942年の歴史、杉稲荷神社。
杉稲荷神社の特徴
ひっそりと佇む静かな稲荷神社が魅力です。
一見お稲荷さんに見えない独特の姿が印象的です。
落ち着いた雰囲気の境内で心が和みます。
よく見るセイヨウタンポポでなく日本固有のシロバナタンポポが咲いていて嬉しかったです。
R3を北上すると運動公園の反対側、岩野川に近い集落の道沿いに神社は鎮座している。R3沿いの鳥居は裏側で、参道は西側からとなっている。神社の由緒等については幣殿近くに掲示してある。御祭神は倉稲魂大神、太田大神、大宮能賣大神とあり、944年に伏見稲荷を勧請と記されている。赤い鳥居の稲荷神社のイメージとは異なる神社である。山鹿市街地の他の稲荷神社も通常見かける神社のイメージであった。山鹿スタイルなのだろうか。参道は台輪鳥居、桜門、石灯篭群、瓦葺と銅葺きの御社となる。恵方盤が置かれているが、久留米市近辺の市町のと少し絵色が異なっているように思える。
天慶5(942)年、京都伏見より勧請との事。間もなく創建一千年かぁ…参拝目的は、参道前に架かる神橋の見学。安政4(1857)年の架橋。小さくてかわいい。
国道3号線沿いですが静かな神社でした。本殿左手に京塚古墳があります。楼門のある神社です。
静かな稲荷神社。
ひっそりと佇む稲荷神社です。何もなく静かです。
一見お稲荷さんに見えません^ ^静かで落ち着きます。
| 名前 |
杉稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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杉稲荷神社神社のある「杉(すぎ)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の山鹿郡(やまがぐん)杉村に由来します。明治22年(1889年)杉村・下吉田村・熊入村・石村・名塚村が合併して、八幡村が発足しました。明治29年(1896年)鹿本郡(かもとぐん)八幡村が発足しました。昭和29年(1954年)八幡村・山鹿町・米田村・川辺村・平小城村・三岳村・三玉村・大道村が合併して、山鹿市が発足しました。平成17年(2005年)山鹿市・鹿北町・菊鹿町・鹿本町・鹿央町が合併し、改めて山鹿市が発足しました。稲荷神社(いなりじんじゃ)は、日本全国に約3万社あるといわれる、最も身近な神社の一つです。穀物の神である「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」を主祭神とし、農業の神様として信仰されてきましたが、現在では産業興隆、商売繁盛、家内安全など、幅広く霊験あらたかな神として崇敬されています。最大の特徴は、多くの稲荷神社で「狐(きつね)」が神の使い(眷属)として祀られていることです。神社の入り口には赤い鳥居が並び、境内には狐の石像が置かれている光景が一般的です。総本宮は京都の「伏見稲荷大社」であり、その朱色の千本鳥居は世界的にも有名です。伏見稲荷大社に加え、笠間稲荷神社(茨城県)、祐徳稲荷神社(佐賀県)などが日本三大稲荷として知られています。地域に根付いた神社も多く、企業や家庭の守護神として赤い鳥居や狐像が、親しみを込めて「お稲荷さん」と呼ばれ愛され続けています。