屋山城から筧城を望む。
屋山城跡の特徴
金宗院の前にある長安寺の駐車場が利用でき便利です。
筧城から屋山城を望め、アクセスが容易です。
中世の山城で、吉弘氏の歴史を感じることができます。
ややま城大友氏重臣、吉弘氏の山城で平時の居館は山麓の筧城。7代親信のとき国東市の吉弘からここ屋山に居城を移した。高橋紹運、立花宗茂親子の出身地。城域は屋山(標高543m)の頂上に南北に約400mの細長い曲輪群。南側、長安寺からの登りに竪堀群、虎口、曲輪群、中央に堀切、曲輪群、北端に堀切で防御。主郭には天保年間に建てられた石灯籠、石祠がある。2000年訪城ですが長安寺までは車で来れ、屋山の下の登り口には城案内板、鳥瞰図があり道も急なとこには固定ロープがあります。眺望もあります。麓遠くからも鍋型形状の目立つ城。大分県立歴史博物館(宇佐市)に屋山城のジオラマあります。
急な坂もあるが、それほどきついというわけではない。灯篭等が点在し当時を偲ぶことができる。
吉弘氏の詰城とのことでしたので、居館跡と言われる筧城跡とセットで行ってみました。宇佐駅からバスで高田本町まで。昭和ロマン蔵でレンタサイクルを借りて向かいました。電動アシスト自転車ではなかったので、林道入口から歩きました。林道終点に鳥瞰図の描かれた説明板があるので、全体を理解する助けになります。竪堀、曲輪、堀切など見応えありました。
金宗院の前の吉弘氏の菩提寺である長安寺の駐車場が利用できます。15分くらい舗装された道を登ると、見晴らしがよい、城の主要部の入口に辿り着きます。そこから本丸まできつい登りを15分~20分位歩くと、本丸です。お墓の横を通る道は、トレイルコースで、ダム湖の方にいってしまうので、注意。
史跡・城好きだが山城は訪問が大変と二の足を踏む人なら屋山城の場合は筧城(吉弘氏館跡)から屋山城を望むことは可能なので情報を上げておきます。
大友家臣吉弘鑑理、統幸所縁の屋山城と麓の長安寺 展望台までの道路が整備されたら、長安寺から屋山城跡と周回する人が増えるのでは。
中世山城の跡です案内板には吉弘氏の居城と書かれてますが正確には麓の筧館が居城で、この屋山城のほうは詰城だったようです山の名前は(屋山)YAYAMAですがお城のほうは(屋山城)OKUYAMAJOだったそうな。
| 名前 |
屋山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2月に登城。トイレもある長安寺駐車場に停めさせてもらいました。御堂の横の舗装された道路を歩いていくとお城入口に到着。急斜面を10分程歩くと最初の郭。花弁型竪堀は浅くなっていますが、反対側にある竪堀の保存状況は良好。主郭とその他の郭を分かつ2条の堀切は共に浅く、堀切だなと認識できる程度。駐車場からショウケガ鼻まで大体一時間弱かかりました。入口の急斜面はトラロープが張ってありますが滑りやすいので、ポール等があった方が良いです。