自然の神秘、たかとりい城でハイキング!
高鳥居城址の特徴
自然に恵まれた神秘的な環境でハイキングが楽しめる場所です。
登城時間は約50分程度と気軽に行ける距離にあります。
美しい風景と歴史的なたかとりい城が魅力の観光スポットです。
自然に恵まれ神秘的でハイキングに良いから。
登城時間50分位だったと思います。電波塔が城域にあり路面は整理されていますが、一般車は新入禁止となります。分岐一箇所の他はほぼ一本道です。平日の朝に登りましたが、2、30人位の方とすれ違い、手軽な運動コースのようです。詳細な縄張が案内板にあり助かりました。昔の大手口は城域中央のピンクテープの所ではないかと推測します。縄張では南側に畝状竪堀が巡らされていますが、藪化もしており西側の曲輪で痕跡が見られる位かと思います。比較的傾斜の緩やかな、連郭式の曲輪配置です。北東に山頂部の本丸があり、本丸周囲は傾斜が大きくなります。
| 名前 |
高鳥居城址 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
たかとりい城。1293年、河津筑後守貞重築城。室町期では大内氏の守護代杉氏、秋月氏の居城となる。戦国期、島津氏の命令により星野吉実、吉兼兄弟が在城し、島津氏が退却したがしんがりとして戦い立花山城の立花統虎により落城。福岡市博多区「吉塚」の地名は星野吉実、吉兼の首の埋葬地とのこと。以上現地案内板より。岳城山山頂(381m)に主郭があり、北に小曲輪があり南西部に200mの細長い平坦な曲輪を配しており、さらに西側に単独曲輪がある。さらに曲輪の南側斜面に長大な畝場空堀群を配している。須恵町歴史資料館に無料駐車して林道(車両不可)を歩くと西側の曲輪に到達、あとは東側に300mで岳城山主郭。林道終点手前東側、曲輪下部の杉林に入ると畝場空堀群見られます。西側電波塔付近からの眺望良好。高橋紹運の岩屋城での玉砕は有名ですが、島津氏に義を通し玉砕した星野兄弟、家臣の勇姿にも感銘します。資料館には無料で高鳥居城で出土した金釘、土器など展示してます。