江戸の香り漂う浦賀道の赤門。
赤門の特徴
横須賀を代表する立派な赤門がある場所です。
江戸時代の旧道沿いに位置する長屋門です。
建物の謂れを教えてくれる案内板が完備されています。
街へ向かう途中、前を通りました。史跡の赤門です。長い歴史を感じました。
ここだけ江戸時代の香りがする。三浦一族の血を引くらしい永島家の所有物であり、永島氏は後北条氏に使えて浜代官を務め、江戸時代には名主に任じられていた名家だそうです。長屋門としてはコンパクトで、何度か改修されているそうですが、門日は江戸時代のものらしいです。因みにこの前の道は、往古は真っ直ぐに海まで続いていたそうで、昔の道。鬱蒼と茂る木々の趣きと相まって、ここだけ違った時間が流れているかの様に感じました。観光スポットとはちょい離れた立地ですが、チャンスあれば是非是非。因みに今でも一族の方が住まわれているので、そこはご了承いただいて楽しんでいただきとうございます(^人^)
横須賀を代表する史跡。以外とこういうのは、残っていないですね。場所は、京急「県立大学」駅から歩いて5分ぐらい。横須賀中央駅からだと、20分位。
ここにこんな立派な赤門があるなんてびっくりしました。整備されていて案内板もありこういう建造物は大切に保存して欲しいですね。横須賀には結構こうした建造物が少しですがあります。
浦賀道 横浜から浦賀への江戸時代の旧道沿いにある長屋門。
建物の謂れの案内板がしっかりとしている。
| 名前 |
赤門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2120/g_info/l100004018.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
立派な門が残されています。住宅地のなかにあります。島崎藤村の小説「夜明け前」にて、主人公の青山半蔵が遠い祖先を訪ね三浦半島を訪れます。その家が、この赤門の永島家だという話を耳にして、立ち寄りました。門のすぐ脇(向かって右側)には標柱があり、大津、浦賀、公郷村、横須賀といった文字が読み取れました。車の方は、県立大学駅に向かう線路沿いにいくつかコインパーキングがあります。