1839年再建の美しい唐門。
円覚寺 方丈前唐門の特徴
遠くからでも美しい木彫りをつい眺めたくなる場所です。
1839年再建の美しい向唐門が特徴的な建物です。
約3.3mの唐門の彫刻が素晴らしいと絶賛されています。
方丈の正門である唐門は天保十年(1839) の建立。屋根の形が、弓を横にしたような形をしていて、これを「唐破風」というそうです。唐破風といっても、中国から伝わったものではなく、日本生まれの建築様式だそうです。勅使門というだけあって、鬼板、拝飾には菊の御紋があしらわれています。梁下や門扉の透かし彫りの龍も、いつまで見ていても見飽きません。この龍には翼があるのですね。
遠くからも近くからも見事な木彫りを眺めていたくなります。
唐門は1839年再建の向唐門で、桁行きは約3.3mである。彫刻が見事で、唐破風の懸魚には菊の花と葉、大瓶束の両側には亀に波、その上には雲形が彫られている。台輪と虹梁の間には鳥と松が見られ、奥には龍がある。
円覚寺の見事な、唐門❗彫刻が、素晴らしいです‼️(^_^)y-゜゜゜゜゜
| 名前 |
円覚寺 方丈前唐門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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唐門方丈の正門である唐門は天保10年(1839年)の建立です。屋根の形が弓を横にしたような形をしていますが、これを「唐破風」といいます。松と鳥、獅子や象(または獏)、扉には龍、雲、波濤など見事な彫り物が見られます。円覚寺案内板より。