中津峰山で星に思いを。
天津神社の特徴
中津峰山の遊歩道からアクセスしやすい立地です。
素朴な石組みが特徴で、周囲に風雪から守られた環境です。
四季折々の花々が楽しめる美しい周辺景観が揃っています。
お天気にも恵まれ無事参拝が出来ました。歴史を感じる素晴らしい場所でした。
今回紹介するのは阿波三峯の1つ、中津峰山(なかつみねさん)の山頂(標高約773m)に建てられました三十八柱の神々を祀る天津神社(あまつじんじゃ)です💁🏻♂️星の供養のために建てられたといわれる神社で、別名三十八社とも呼ばれるんだとか。山道を進み天津神社に踏み入る前に最初に目にするのが謎の石積み壁です。こんな山奥の山頂になんとも立派な石積み、遥か昔は城とか屋敷とかがあったのかも知れません。因みに山頂には「長者ケ原」となるものがありますので何やら深い意味がありそうです。しかしそんな立派な石積み壁なのですが、社殿は何とも申し訳ない簡素な造りとなっております。山頂からの眺めは東西南北に開け、雄大かつ絶景です。ちなみに、この神社のある中津峰山は、日峰山・津峰山とともに阿波三峰と称され海の守護神として信仰されているんだそうです。
如意輪寺から中津峰山の遊歩道を歩きました。中津峰山は阿波三峰(ほかは日峰山・津峰山)のひとつでもあり、徳島市の最高峰です。標高773m。四国百名山のひとつ。三十八柱の神々を祀る天津神社は、山頂付近に突如として立派な石積みが見え、厳かな空気を感じました。海の守護神。
自分は車で行けるギリギリの所まで行って、そこから歩いたので実質歩いたのは1キロ未満でした。山道ですが整備されているので歩きやすい道です。山頂の天津神社まではゆっくり歩いて20分ぐらいです。山のマイナスイオンを浴びながらの参道は最高の癒しで、神社に近づくにつれて神気が増していきます!社は質素ながら祀られている天津神様は素晴らしいです。本格的に山登りされる方は麓から、体力に自信の無い方は私のような参拝のされ方をしてみてはいかがでしょうか?おすすめですよ。
素朴だがしっかりとした石組みに,周囲を囲われており,風雪をしのげるようになっている。地元の方々の,手入れがしっかりなされており,降雪直後に参ったのだが,小ざっぱりと整理,整頓がなされている。古来からの信仰の厚さを感じ取ることができる。
たまに行くが、周辺は四季折々の花が見られる。冬場には運が良ければ樹氷も見られる。何時行っても誰かに会える。眺望が良い。
| 名前 |
天津神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
如意輪寺の大師堂横から上がりました。1.5キロとかなりキツい上り坂なので体力に自信のある方はお勧めです。水分補給も忘れないように創建年は不詳。祭神である三十八柱は九曜二十八宿の星々と如意輪観音の38の神仏を合祀した神で、如意輪観音の本地とされている。そのため、古来より神社が鎮座する中津峰山が観音菩薩の居所である補陀落山に擬せられており、観音の霊場として知られていた。また中津峰山の中腹には高野山真言宗の如意輪寺もあり、徳島県屈指の霊峰であるとされる[2]。伝承によると祭神の三十八柱とは、「天上、地下の神二柱、常世としての八方の神八柱、二四節の神二十四柱、鍛冶の神より生ずる鏡神、兵器をつかさどる主神の二柱、さらに酒造神の合計三十七神に加えて、津ノ峯の幸魂と日峯の奇魂を持つ大己貴神を併せ持った大物主神」で構成されている[2][3]。また三十八柱を祀る天津神社は全ての神を集めた神社として「三十八社」と呼ばれ、鎮座する中津峰山は「三十八仙山」とも呼ばれている以上Wikipediaから。