隠れキリシタンの歴史を感じる。
平和の像(聖マリア像)の特徴
隠れキリシタンの地の歴史を感じる場所です。
昭和62年に建立された平和の像が魅力です。
神聖な雰囲気を持つマリア様が祈りを捧げます。
杉原千畝記念館を巡った後にGoogleマップで見つけたので行きました。記念館では彼がクリスチャンだったことは触れられていませんが、隠れたことを見ておられる神の報いを感じました。そしてここを発見して、やはり隠されているものが明らかにされる神の真実を思いました。
この辺りは江戸時代のキリシタン信仰の遺物が出土したという歴史的にとても興味深い場所です。その遺物は名鉄広見線の御嵩駅近くにある無料観光案内施設『中山道みたけ館』で見ることが出来ます。周辺は長閑な里山風景でありとても静か。暫し、この地の興味深い歴史に浸ってみてはいかがでしょうか。
2024年9月初旬日曜日。たまに通るのですが、立ち寄りは初めてです。
この辺りが隠れキリシタンがいらっしゃったようです。中山道の近くにあるので脇道から5分くらいです。近くにトイレと休憩所があります。
この周辺は隠れキリシタンの地だったそうで、それが判明してからまだ半世紀も経ってないらしく、歴史を感じました真正面はバス停になっており、なんだか雰囲気のある感じです。
隠れキリシタンは長崎県が有名ですが、岐阜県の山奥に、隠れキリシタンの痕跡があったとの事。感慨深いものがありました。
昭和62年建立。昭和56年にキリシタン遺物発見された。
保存会の方のお力でしょうか、きれいにされています。ナビで行ったのですが通りすぎてしまいました😂ここの隠れキリシタンの歴史も深いものがあります。もっと研究、発掘されることを望みます。
マリア様は平和を祈り続けます。うぐいすの鳴き声が響いていました。
| 名前 |
平和の像(聖マリア像) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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中山道の脇道にある古跡「七御前」(御嵩町謡坂)の五輪塔を移転する作業中、地中から複数のキリシタン遺物が発見されたこれには小さな聖母マリアの像や十字架などが含まれ、江戸時代にこの地域で隠れキリシタンが密かに信仰を続けていた証拠となるそれまで存在すら知られていなかった歴史的事実が、偶然の工事で明らかになったのだこの場所は古くから「近寄ると祟りがある」と噂され、人々が避けていたため、遺物が長年守られてきた可能性がある発見された遺物は、弾圧されたキリシタンたちの苦難を物語るもので、1987年(昭和62年)にこれを記念して聖母マリア像が建立された。