川場村の歴史、心に響く。
川場村 歴史民俗資料館の特徴
地元出身の歌人江口きちの資料が豊富に展示されています。
旧川場尋常高等小学校を移築した歴史ある資料館です。
駐車場からの木のチップ敷き道が心地よく感じられます。
写真禁止、小学校は外観だけ。床材は明治のですが一面に赤い絨毯に覆われているので見る事はできない。資料も地元の小学生の自由研究レベルかな。観光で来る場所ではないです。
出土品、民具や地元出身の歌人の資料などを所狭しと陳列していました通常は大人200円ですが、この日は地元のお祭りを隣の広場でやっており無料入館ができました障害者の兄を持ち世を儚んで兄を道連れに自死をした歌人江口きちの資料がたくさん展示してて、初めて知った人でしたが、そう遠くない昔にこんな人生を歩んで最期を迎えた人物がいたなんてと、興味が尽きませんでした死を迎えるまでの準備がすごすぎました親しい人たちに遺書を書き死装束を自分で縫製し準備して兄と共に青酸カリを服薬するって、、さいごは自死でしたが、命を大切にするからこそのさいごの迎え方っていうのがあるのだなとけして自死が良いとは思いませんが、この人の人生と命の美しさも感じました機会があれば立ち寄ってぜひ見て欲しいなあそしてここの写真も撮り忘れてた、、、
武尊山の南麓にある自然豊かな農村を有する川場村の歴史民族資料館。施設は学校だったようで、二宮尊徳像が入り口にあり、国登録有形文化財でもある。隠れキリシタン伝説があり、キリシタン大名で有名な大友宗麟と先祖を一緒にする大友氏が一時期この地を治めていたというのも興味深い。隠れキリシタン東庵とその一家の境遇がかかれていたが、この地でも隠れキリシタンは厳しく辛い道を歩んでいたようだ。冷房がない施設なので、熱中症にご用心!近くには、川場田園プラザ道の駅もあり、農作物ショッピングのついでに歴史の好きな人は寄ってみるのもよいだろう。This is the Historical and Ethnographic Museum of Kawaba Village, a farming village rich in nature located at the southern foot of Mt. The facility appears to have been a school, and a statue of Ninomiya Sontoku stands at the entrance, which is also a nationally registered tangible cultural property. It is interesting to note that the Otomo clan, whose ancestors share the same ancestors as the famous Christian feudal lord Otomo Sorin, ruled this area for a time. The story of the hidden Christian Toan and his family's circumstances was described, and it seems that hidden Christians had a hard and painful path here as well. The facility is not air-conditioned, so beware of heat stroke!Nearby is Kawaba Rural Plaza Roadside Station, which is a good place to stop by for those who like history while shopping for farm products.
駐車場に車を止め、資料館に向かう道は、木のチップが敷き詰められてフカフカな道。右手には木造校舎、校庭が。見学料金は大人一人200円。受付をして最初に見学したフロアーは2階。古代から近代までの資料が陳列されていて川場村の暮らしがよく分かりました。次に階下を巡りました。ここが1階です。早逝した歌人江口きちの資料などがありました。清掃の行き届いた静かな資料館でした。
値段の割に見応えあり。地下フロアは真夏涼しいかもしれません。機会があれば、またふらっと行きたいです。外の公衆トイレも綺麗です。
※2022.4より月曜に加え、火曜祝日まで休みになったので要注意です!入館料は200円。とにかくわちゃっと展示品が多いので細かいもの好きな人には価値があります。昭和レトロが流行っている今、行ってみると色々発見があって面白い。触れられる場所に多数の日用品から海軍予科練の指導書などもあります(触ってはいけません)。建物自体が木造の旧校舎を移築したもので登録文化財。年配の方は懐かしいと喜び、若い方は未体験のレトロさに喜び、と言う感じで中から見ても木造の小学校の名残が見て取れます。薄い窓はもちろん家庭科室のゴミ箱とか教室で使われていたであろう小さな椅子があちこちに置いてあったりするのがまた面白い。ブース的には部屋ごとに近代、教育、文化、地元の歌人などに分かれていて教育ブースでは土器もさわれるようになってます。わら細工やレトロカメラも数十点。地下?は鎧や刀、土器などがガラス展示されています。ここまで品数の多い町村部の資料館はそうないですが、祝日まで休みになってしまったのは運営側が価値わかってないからなんだろうなと思います。教室を模して記念撮影ブースでも作ればバズるだろうに。撮影不可ですがこれは本などをデータで盗られないようにだそうで記念撮影はお願いすればOKであるこもあるようです。開館時間も短くなったので要注意です。
展示品の並べ方、説明のしかたなど全般に大人向けだと思います。川場村のメジャーな出身者とかをクローズアップ。クローズアップしすぎで、時代背景の説明が手薄。近世なので難しいのかもしれませんが、もう少しその人の功績、評価を言い切って欲しい感じがしました。
小学校を利用した資料館、綺麗に保存されています。
台風19号のため、臨時休館でした(TOT)
| 名前 |
川場村 歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0278-52-2115 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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平日に利用しました。入館料は大人200円です。趣のある建物が素晴らしく、それを見るだけでも価値はありました。展示ボリュームはそこそこですが入館料は安いため悪くはないと思います。