旅足橋で感じる歴史の瞬間。
旅足橋の特徴
世界で5つしかない珍しいケーブル+トラス構造の橋です。
新丸山ダムが完成すると、湖に消えてしまう運命の橋です。
見事な景色を楽しめる、静かな人通りの少ないスポットです。
岐阜県にある旅足橋。日本に1本だけしかない珍しい構造の橋で、ネットで見て気になり訪れました。1時間ほど滞在しましたが、その間に車の往来はゼロ。とても静かで、大自然に囲まれており雰囲気も良いです。道はやや狭いですが、車幅1920mmのLC500でも問題なく到着できました。運転が極端に大変ということはありませんでした。数年後にはダム底に沈んでしまう貴重な橋なので1回訪れておくのがおすすめです。
岐阜県は八百津町旧418号線にある旅足橋という珍しい橋です。木曽川と旅足川が合流する場所にあり旅足側を乗り越える橋です。構造は吊り橋とトラス橋を組み合わせたような構造となっておりこの建築様式は世界に5例しかないそうです。しかもその内2つは崩壊および解体済みで現在世界に3橋しか残っていません。そして2029年に丸山ダムの竣工によりこの旅足橋はダムの底に沈んでしまうのであと4年弱で消えてしまいます。ということで非常に貴重な橋であることから最後にその勇姿を一目見ようと訪れました。ぱっと目岐阜市市内の忠節橋も同じように橋の上側にトラスがせり出している構造で似ているか?と思いましたあちらは吊られてないので構造は違う模様です。訪れたのは日曜日、祝祭日(おそらく土曜日も)は工事が休工となるため問題無く旅足橋に近づけますが平日は見学に行けるかどうか疑問な状況になっています。また旅足橋の片側は木枠により囲ってあります。通常このような木造の囲いは橋のメンテナンスの為にありますが旅足橋はもう既に役目を終えており修理などをする予算はないはず。ということでもしかしたら解体の為の木組みなのかと心配しております。皆様お早めに訪れてその珍しい構造を目にとどめていただければと思います。2026年8月2日再訪フロレアノポリス型のトラス橋補強型吊り橋ですが前回訪れた時は補修の為に橋の半分に木製のカバーがかけてありました。そのまま解体か!?と思いましたがまさかの塗装塗り直しでした!!もう数年後にはダムに沈むというのに、、、恐らく塗り直しにもお金はかかるのでダム底に沈むまでの橋の健全性の確保の為の補修工事だったとは思いますがこんな物好きしか来ない場所もしっかり保守くださり感謝です。
2025年4月20日遺構として遺して欲しい位の橋重い車通ったら落ちそうだなーって思う位には老朽化してます。ここまでの道はやはり極狭路で離合場所少なめ。工事通行止めに注意。景色は最高です。
沈む前に行って来た!戦後間もない時から現在まで現役の橋ですね…今後ダム湖に沈む運命と思うと切ないです…
ダムの建設に伴い沈んでしまうかもと言うことて見に行きました。他に数人居ましたが、皆さんも道との遭遇で見たとかYouTubeで見たとかで同じ目的でした。仲間が居たみたいで楽しかったです。
新丸山ダムの嵩上げにより、いずれダムに沈むかもと知り、いてもたってもいられなくなり息子と見に行きました。世界でも現存は3つ、日本ではここだけのとても貴重な造りの橋梁です。昭和29年に出来た橋ということでペンキも剥がれサビもあり、とっても哀愁漂うかっこいい橋でした。もしまだ見たことがない方はぜひ一度訪れてみてください。平日はダム工事の関係で通れないみたいですが、土日は通れるようです(絶対とは言い切れませんのでそこはご了承ください)
珍しい作りの橋で、国内では唯一のようです。新丸山ダム工事に伴い、いずれは見れなくなる可能性があるそうです。1回目平日訪問時、418 号から訊ねましたが工事のため通行不可でした。日曜早朝は工事休みの表記があり訪問しました。各所に通行禁止の看板等あり通行出来ない道もありました。景色がとてもよかったです。
新丸山ダム建設に伴う工事で通行止めが続いていましたが、2023/7/30に3度目の挑戦で工事がお休みのタイミングと重なり訪れることができました。片手で数えられるほどしか作られなかった貴重な形式の橋はこのまま失われてしまうのでしょうか。離合箇所がとても少ない激狭道を行くことになりますので、訪れる方はご注意を。
世界でも数例しかない珍しい工法で造られた橋を、人通りもないのでゆっくり堪能できる場所です。一度は訪れてみてください。
| 名前 |
旅足橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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珍しい構造の橋なのですが新しいダムの完成後には水没してしまう事を知ったのでサイクリングも兼ねて訪れました。行きは近道を選んでしまったので大変でした。湖畔の道をそのまま進み、かなりハードでしたが丸山バイパスに突き当たるので新旅足橋を通りスタート地点の道の駅まで戻りました。計画では丸山ダム及び新丸山ダムや周辺の面白そうなスポットを回るライドを考えたんですが旅足橋に到着するルート選定を失敗してしまい必要以上に体力を消耗してしまったので心残りです。出来れば今年中に再度訪れたいてす。