梅林公園の神秘、篠ヶ谷神社へ。
篠ヶ谷神社の特徴
有名な梅林公園の奥に位置する神社です。
伊邪那美命の神霊が奉迎されている歴史ある神社です。
参道の紅葉が美しく訪れる人々を魅了しています。
2026.3.8訪れました。
有名な梅林公園の一番奥にある。
当社の由緒は曩時当時瑞雲院の開基寂光なるもの常々伊邪那美命を崇信し、永正年中遂に同院境内に一宇を営み、茲に近江国犬上郡鎮座多賀神社即伊邪那美命神霊を奉迎し、以て其の崇祀をなしたりき、然るに久きの星霜を経て大破に及びしを歎き、安政2年中該院の住職梅洲有志の者と同心協力再建し、以て崇信連綿たりしに明治元年神仏混淆御廃止の公布ありしより之を其院の東隣なる篠ヶ谷は有志者の所有地なれば該地へ遷し奉れり、是れ其遷座の地名を以て篠ヶ谷の神社と奉称す。
参道は紅葉で綺麗だった。脇道から瑞龍寺山へ登ることができる。
| 名前 |
篠ヶ谷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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1500年代に熱心に滋賀県の多賀大社の伊邪那岐命(いざなぎのみこと)を崇敬していた開基寂光という人が、多賀大社の神様を勧請(神様の分霊を分けてもらってお祀りすること)した神社が、梅林公園の中にある篠ヶ谷神社です。かなり奥まったところにあります。薄暗く木々が茂っていてあまり人は訪れていないようでした。さて、この篠ヶ谷神社の主祭神は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)です。しかし、本家の多賀大社では、夫婦神として、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)の二柱の神様をお祀りしています。どうして、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)だけを崇敬していたのかは謎です。