上野国の神々が鎮座する。
水神社の特徴
水神社では罔象女神を祭神としており、多彩な末社が魅力です。
神社は南町二丁目に位置し、重要な交通の要地として歴史があります。
境内には八坂社や八社など、豊かな神様の信仰が息づいています。
2019/01/05 参拝。前橋を流れる利根川の左岸の弁財天を追っていたとき、同じ境内に水神社が祀られているものが何社があった。水神社は文字通り水の神であり、弁財天と同様に水難除けとして祀られたようだ。水神社の独立社は群馬県内では珍しいが、利根川左岸の前橋市南町二丁目の南部大橋のたもとに水神社がある。この地は利根川による浸食に晒されていた土地で、水神社も、現在の利根川の中ほどにあったと伝えられる。利根川の浸食に追われて現在地にいたり、明治二十一年ごろに社殿が再建された。祭神は日本の代表的な水の神(水神)である水波能女命(みずはのめのみこと)である。勧請年ははっきりしない。( ↑ 引用させて頂きました)
群馬縣管下上野国東群馬郡宗甫分村字村内 村社 水神社祭神 罔象女神(みつはのめのかみ)境内末社 八社八坂社 祭神 素盞嗚尊若宮八幡宮 祭神 誉田別命稲荷社 祭神 倉稲魂命神長宝社 祭神 経津主神三峯社 祭神 大物主命秋葉社 祭神 埴安姫命 火産霊命菅原社 祭神 菅原道真朝臣青麻社 祭神 不詳(「上野国神社明細帳」より抜粋)南町二丁目のあゆみこの地には古代よりの東道も通り江戸初期には利根川畔に実正の関所が設置されるなど永きにわたり同川の両岸を船で結ぶ重要な交通の要地としてその名を天下に轟かせていた。明治元年に関所が廃されると地元の有志等は同十二年に長さ約一五五メートルの就安橋を架設したがこれは日ならずして流失しその後は幾度か渡船を通したがこれも今では語り草となった。この町は坂東太郎の崖崩れに遭ひつつ東進しかつては今の河川の中ほどにあったといわれる水神社もやがては現在地にいたり明治二十一年ごろには社殿が再建された。その神名は水波能売命(みずはのめのかみ)と申しあげる。(境内石碑より抜粋)
| 名前 |
水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ほぼ真南方面を向いて鎮座しています。日当たり最高です。今日は静かな土曜日だを。