淡路島の隠れた名所、上田池堰堤。
上田池堰堤の特徴
淡路島の隠れた名所として訪れるべきスポットです。
日本の近代遺産に登録されている歴史的なダムです。
昭和7年に竣工した重力式粗石モルタルダムです。
淡路島の隠れた名所です。とても古いダムですがデザインがとても素敵で、一見の価値ありです。四季を通じて美しい景色を楽しむことができます。道が狭いので車で行かれる方はお気をつけて。
日本の近代遺産に登録されているという歴史の有るダムだそうです。デザインや石の雰囲気からも歴史を感じ取れます。明治や大正時代を想わせるオシャレなデザインです。ただ、ここにたどり着くまでの道は狭いです。とにかく狭いです。ガードレールも無いし、車同士ですれ違うことは出来ないと思って良いと思います。
🧅淡路島のダムカード10枚集め旅🚙5基目 上田池堰堤(こうだいけえんてい)昭和7年完成の重力式粗石モルタルダム。日本の近代土木遺産として、壮観です。行く道がかなり細く、対向車がきたら厄介なことになります。バイクなら余裕でしょう。6基目 諭鶴羽ダムへつづく。
上田池堰堤は昭和7年に竣工した、日本の近代土木遺産に登録されている重厚感のあるダムです。ただただ無骨でもなくて、市松に透かしが入った部分や堰堤上の道路上には退避場所のようなアーチ型張り出しのようになっている部分などオシャレで凝ったデザインでもあります。淡路島にはコンクリの風化具合から見ても、日本の産業振興の一端を担った時代の施設がまだ残っているのですね。
とにかく道が狭い。
| 名前 |
上田池堰堤 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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この辺りのダムではここが1番気に入りました。 天蓋も蔦がありなかなか雰囲気いいダムでした。