同聚院の武家門で体感する歴史。
同聚院の特徴
伊勢崎市の重要文化財である武家門が隣接しています。
新しい立派な仁王門が訪れる人を迎えてくれます。
曹洞宗で、由緒ある歴史を持つお寺として知られています。
平安時代に領主の三浦義明氏が開基したと伝わり、白華山圓満寺同聚院が正式名称。JR伊勢崎駅南口から数百歩の至近距離にあり、阿吽の仁王像が眼光鋭く睨む新造の山門をくぐると、白亜のRC造の斬新な本堂(新田氏の家紋、大中黒が正面に大きくあしらわれている)が現れて、思わず度肝を抜かれる。初代藩主の稲垣長茂公の屋敷門として江戸初期に築造されたとされる武家門(市重文)が移築されている他、石幢(市重文)などがある。北側の建物の脇から、樹齢600年を数える、根元がやたらとガッシリしたカヤの巨木(市指定天然記念物)が上等なしめ縄を付けて、高らかに聳え立っている…。🅿️🚻あり。2026/1/1
国定忠治の墓(お妾さん?)に寄ったが分からずに、もやもやしながら歩いていたら武家門の案内板。新しい山門と近代的な本堂が建っていた。古い物が好きなのだが、これもまた良いなと思った。
2023年4月訪問。御本尊は釈迦如来。霊場本尊は聖観世音菩薩。珍しい形の本堂や史跡等見どころは多い。境内は整えられており、花も綺麗です。聖観音の御朱印を書き入れていただきました。
今は新しい立派な仁王門の山門が出来てますが、その門が出来るまで山門として使用していた今は伊勢崎市の重要文化財の武家門が隣に有ります。その門は今から421年前、関ヶ原の戦いの翌年伊勢崎の初代藩主となった稲垣右衛門長茂の屋敷門だったそうです。長茂は私の先祖です。
伊勢崎に 曽祖父の 菩提寺があるということで来たらびっくり、由緒あるお寺。武家門があり、すごく立派。
佐波観音霊場第十七番白華山同聚院(曹洞宗)聖観音菩薩◇寺伝によれば、平治元年(1159)赤石城主三浦之介義明が鎌倉建長寺の僧智海を招き、赤石左衛門の霊を弔うため創建したと伝えられる。当時は臨済宗であったが、後醍醐天皇元徳二年(1330)の時、新田義貞公が同聚院を大修築し、新田郡金龍寺の兼任とし、曹洞宗となり、天意長朔大和尚中興開基となった。戦国時代に戦渦を避けて波志江に一宇を結び、やがて世の安定を見るや、再び現在の地に移り、赤石山を白華山と称するようになった。境内には樹齢約八百年の大榧が繁茂している。手の山門は、稲垣公の武家門とされ、慶長年間に建立された。又、墓地には、伊勢崎風土記の著者、関重嶷の墓がある。現在は、新しい立派な仁王門が建立されていて、暗くなると綺麗にライトアップされます。新山門右手に武家門があります。本堂は白調で、洋風神殿を思わせる珍しい建物です。左手に観音堂があります。敷地内に住職宅があり、手書きの御朱印300円。住職さんの奥様らしき人が対応してくれて、とても親切な方でした。子供にと、折り紙とおもちゃまで頂きました。どうもありがとうございました!
伊勢崎駅から歩いてすぐ、伊勢崎市の重要文化財の武家門と新しい山門があります。
立派なお寺です管理がきちんとされてるしお墓参りに行ってもいつも綺麗です。
曹洞宗のお寺です武家屋敷の門が有ります❗️
| 名前 |
同聚院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0270-25-0435 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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12月31日に参詣観音様の御朱印をいただきましたありがとうございます。