病気平癒の石仏、心を癒やすスポット!
中山道大井宿 上宿石仏群の特徴
目を惹く石仏15基が祀られ、訪れる人を魅了しています。
咳を抑える御利益があるお地蔵様が祀られていて心安らぎます。
周囲は近隣住民によって手入れされ、清らかな環境が保たれています。
石仏15基が祀られており、通りがかると目を惹きます。往時、ここ上宿は大井宿を一望できる所で、宿の人々はここを宿外れとして多くの石仏を建立、流行病・悪病・悪人の侵入を防ぎ,宿内の無事息災を祈りました。石塔群の中には「がいき(風邪)をひいたら痰切地蔵様に拝め」と云い、多くの参拝者が訪れたという「痰切地蔵」も祀られています。
昔から咳を抑える御利益を与えて下さるお地蔵様が居られました。ありがとうございます、追分に居られるのですね。
訪れたとき近くの住人と思われる方が拝まれ、周りを綺麗に手入れされていました。この町が史跡を大切にされているのがわかりました。当時の旅人達がこの宿場に入る、出るときにはきっと手をあわせていたのだろう、と。
| 名前 |
中山道大井宿 上宿石仏群 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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病気平癒のスポット2025年10月中旬、大井宿探訪の際に行きました。中山道沿いに数多くの石仏が並んで置かれています。隣りに設置されている説明板には———————————————————中山道大井宿 上宿石仏群昔の人は、神仏に病気が治ることを祈り、村境に地蔵普産や塞神を立て病魔が村へ入らないように願うことが多かった。ここは上宿で大井宿を一望できる位置にある。そこで、宿の人達はここを宿場外れとして数多くの石仏を立て、病気平癒とともに病魔や悪人の侵入を防ぎ、宿内の無事息災を祈った。特にここにある痰切地蔵は、「がいき(風邪)をひいたら痰きり地蔵さまを拝め」と言われ昔から多くの参拝者があった。一番左に立つ碑の徳本は、紀州(和歌山県)日高で宝暦8年(1758)に生まれ、文化、文政年間(1804~1830)の頃この地方に来て念仏教化を行い、多くの者を得た高僧である。恵那市・恵那市教育委員会—————————————————————-とあり確かにここからは大井宿を見渡すことができ、感心しました。