歴史語る慶応元年の随神門。
玉村八幡宮 随神門の特徴
入母屋造の堂々とした楼門は歴史を感じさせる魅力がある。
本殿や神楽殿の鮮やかな朱色が美しく、視覚を楽しませてくれる。
動物の厄除けに御利益があると評判で、訪れる価値が高い神社。
門の天井に花の絵が貼ってありますまた境内では花言葉を知ることができます。
慶応元年(1865)に建てられた門で、正面には「随神門」の額が掲げられ、2階部分には龍が素彫りされていました。大きくて、立派な門です。1階には、寺院では左右に口を開いた阿形と口を閉じた吽形の仁王像が立っていますが、神社ではこれにかわり随身像が立っています。随身とは平安時代以降、貴人の外出のとき、警衛と威儀を兼ねて勅宣によってつけられた近衛府の官人のことをいうそうです。神社では左右の神門に安置される守護神をさして、祭神を警護するので弓や刀を持っているのだそうです。門の背面には「放生楼」の額が掲げられていました。 放生楼とは、過去に放生会といわれる神事を行ったことを示しているそうです。放生会が、いつどのようにして行われたかは、玉村町歴史資料館の資料に残されているのかな。
境内も広く 社務所も広い。ご朱印は いろいろ有り 選べる。御守もいろいろ種類が有り ゆっくりくつろげる神社でした。私がいただいたご朱印は 書置きでした。
正面に「随神門」の額が、背面には「放生楼」の額が掲げられています。随神とは八幡様をおまもりする神様で、放生楼とは、過去に放生会といわれる神事を行ったことを示しているそうです。拝殿、幣殿、神楽殿とともに、平成28年(2016年)2月に町の重要文化財に指定されました。
なんとも立派な楼門です。
この門だけが歴史を語っているようで?
歴史が有りますね。
動物の厄除けにも御利益あるとか、本殿、神楽殿は神社の朱が鮮やかで綺麗です。境内は日本庭園のような雰囲気があり癒やしの空間。
玉村八幡宮の随神門。由緒ある八幡宮にふさわしい立派な門です。
| 名前 |
玉村八幡宮 随神門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0270-65-2305 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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玉村八幡宮南面の境内入口にある立派な門。天井には鮮やかな花の絵が飾られています。年始やお祭りなどのイベント時には付近にキッチンカーが出店していたり、とても賑わっているスポットです。