本陣山で歴史に触れる散歩道。
本陣山の特徴
夕方の涼しい風が心地良い散策が楽しめます。
鳥取市の市民の憩いの場として賑わっています。
自然豊かな景勝地でリラックスした時間を過ごせます。
市民の散歩道。
豊臣秀吉が鳥取城を攻めた時に陣を張った場所です。歩いて50分程かかるため散歩道です。
「本陣山」は羽柴秀吉が中国地方の覇者毛利家と対峙し攻め寄せた天正8年と9年の中国攻めをした際、鳥取城主として毛利家から派遣された石見の国福光城主吉川経安の嫡男、吉川経家と対峙しました。この時この山に秀吉が本陣を構えたことから「本陣山」と呼ぶようになりました。現在は鳥取市内上町から「本陣山」までは自然林遊歩道として整備されており四季折々の自然の美しさが満喫できる格好な森林浴エリアです。「本陣山」は久松山の背後に位置し鳥取城の天守の様子がよく見て取れました。秀吉は久松山に入る兵糧武器を陸側、海側からの流入を完全に遮断しました。毛利方の救援物資は山陰海岸の制海権を秀吉側に奪われた為に輸送舟が沈められ、援軍に向かう吉川元春軍も伯耆の国八橋(やばせ)辺りまで進撃するも足止め状態になります。そしてついに秀吉により鳥取城は落城となります。その後、元春軍は橋津の馬ノ瀬にて陣を敷いて秀吉軍を迎えました。秀吉は吉川元春の陣形を一目見て、これ以上の進撃を断念し和議を結んで姫路に引き上げています。「本陣山」はそうした歴史を経て今現在は砦跡を残し我々に歴史を語りかけています。
| 名前 |
本陣山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒680-0011 鳥取県鳥取市 Unnamed Road, 県 |
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夕方涼しくなりました。