高崎駅前で楽しむ日本画名品。
高崎市タワー美術館の特徴
JR高崎駅東口から徒歩2分の便利な立地です。
現在、大宰府天満宮の襖絵を展示中で見応えがあります。
3階と4階に分かれた展示エリアで日本画をじっくり鑑賞可能です。
川瀬巴水展見に行きました。4階入口、受付横のドア奥にロッカーとトイレあります。4階は展示ケースで離れているので、単眼鏡が良き相棒になってくれます。3階は目の前なので大丈夫です。この時代の絵画は本当にいいですね🥰彫師の佐藤寿録吉、刷り師の斧銀太郎の私の中での新たな発見や、有名なジョブスコレクションの中の巴水や五葉もあり、ボリュームもたっぷりで非常に楽しめました😊
高崎駅の近くにある美術館です。ビルの3,4階が美術館になっています。結構広くて、そんなにお客さんもいないので、のんびりと鑑賞出来ます。有名な作品を持っているわけではなさそうですが、自分の好みの展示会を開催しているときは良い環境で鑑賞できると思います。美術館の入口·出口にステンドグラスも有って、これも綺麗です。入館料は600円でした。
普通の高層ビルの3階と4階が美術館になっています。寄託を含め多くの日本画を収蔵しており、数ヶ月ごとに変わる企画に合わせて展示されます。川井玉堂、横山大観、東山魁夷ら有名な画家、群馬出身の画家の良い作品が集められており、格安の入場料で見られます。金曜日は20時まで開館しているので、仕事帰りにも立ち寄りやすいです。
現在、大宰府天満宮改修後の文書館を飾る襖絵の現物をし公開中❗です。写真撮影も🆗‼️
駅前なので行きやすいです。2フロアで回りやすくスペースも見やすいと感じました。金額も600円とリーズナブル、65歳以上は無料だそうです。エレベーターホールのステンドグラスがきれいでした。
高崎の美術館としては西口側に高崎市美術館がありますが、それとは別に東口の駅前にもこの美術館があります。駅前の高層ビルタワー21の3階と4階に入居しています。入口が4階で出口が3階、という構造。最初入館したとき、展示室がえらく小さいなという印象だったのですが、実際はワンフロア下に別の展示室があり、全体ではそこそこの展示スペースがありました。それにしても高崎市美術館といい、上下移動しながら観覧するスタイルになっているのは、広い敷地の取りにくい駅近くにあえて美術館を設置したためでしょうか。気軽に楽しめるという意味では、こういう方式もよいと思います。
外から見るより中は広くてゆっくりと観賞できます。電車の乗り継ぎの待ち時間があったときおすすめの駅周辺エリア施設です。
日本画がメインの美術館ツーフロアの小さめな展示エリアですが、一つ一つの展示物が大きいものばかりなので、中々迫力があり見ごたえがありました。いろいろな角度から作品を鑑賞していたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。
R3年11月7日、「日本画ベストセレクション」展を鑑賞。日本を代表する画家の名画が揃っており、非常に見応えがありました。インターネット割引を使うと400円になります。
| 名前 |
高崎市タワー美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
027-330-3773 |
| 営業時間 |
[日火水木土] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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川瀬巴水展を見に伺いました。入り口は4階で、入ってすぐの展示は博物館によくある展示ケースで、飾られた版画を1メーター近く離れたガラス越しに見るスタイルで、版画の質感等、ほぼ感じることが出来ず、どうしようと思っていました。3階展示室に降りてからはほぼ全ての作品が額縁越しの数センチで鑑賞出来、ホッと一安心。大変満足でした。