美保関海軍望楼へ挑戦を!
海軍望楼跡の特徴
美保関海軍望楼からの美しい景色が魅力です。
登山口からアクセスできるルートが複数あります。
漁船が行き交う漁港の近くに位置しています。
漁船の小さな漁港。
美保関海軍望楼。日清戦争後、帝政ロシアとの対立が決定的となりバルチック艦隊の北上を監視する目的で1901年12月に設置。1904〜1905年の日露戦争後に放棄。その後忘れ去られていたが2004年に再発見される。当時のビール瓶、バッテリー、薬瓶等、官舎で使用された遺物も散見する。観光地化はされてないが現存する望楼としては北海道、鹿児島に続く3つ目。
トイレはありません。駐車スペースはあります。島根県 自然環境課(☎0852‐22‐6172)からの『1―1 中国自然歩道 美保関・大平山コース』を持って歩くと役立ちます。海軍望楼跡地の「腕山」から「馬着山」まで行けます。「腕山」「馬着山」に登ったら「稲荷山」にも登ってみてください。「腕山」から「馬着山」までのルートは、未成年者・初心者は迷う恐れがあるので、一人で登らない方が良いと思います。「馬着山」までは、赤色・黄色のビニールテープを目印に登ってください。鎌・鋸を持って、登山道を整備しながら登って欲しいです。新しい赤色ビニールテープを巻き付けました(2019年)。
| 名前 |
海軍望楼跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ルート①才港(才浦)の登山口から20分ルート②馬着山 山頂から『腕山方面危険×』表札から30分どのルートも危険です。故に観光地化されてません。井戸跡(仮)の周りには才港・馬着山・海へ続く道・海軍望楼跡へと、様々な場所へ向かうビニール印がしてあり、動画のように進むと海軍望楼跡へ到着します。帰りの際は表札が無いので、登った時にGoogleMAPで通った場所をピンを留めながら進むことをオススメします。