吉野山一目千本の絶景。
吉野山 上千本の特徴
吉野山の桜は圧巻の景色で、特に上千本が見応えありました。
金峯山寺の屋根が印象的で、吉野山の美しさを引き立てています。
季節ごとの自然の豊かさを感じながら、ハイキングを楽しめる場所です。
4.11.2025 曇り人生初の吉野山上千本まで辿り着くまでこんなに体力勝負だとはつゆ知らず😅吉野駅からバスで途中まで上がって来たのは良いものの、そこから先がさらに急な坂道で帰りは膝が死にましたそれでも上千本からの眺めは格別🌸一生の思い出のひとつになりました😊
2025年の桜は、前年より5〜6日遅く満開となりました(ニュースでは中千本が4月9日満開。) 。週末しか行けないので今回は上千本が非常に美しく楽しめました。ソメイヨシノと違う、山桜の自然でさりげなくも力強い美しさにこそ日本の原風景を感じます。車でできるだけ近くに行きたい方は、できるだけ早く駐車場を確保することが必要です。一番大きな駐車場は深夜1時頃でもかなり埋まっていました。
奈良県中部の山岳地帯にある吉野山は非常に多くの桜の木が植えられており、山全体が淡く桜色に染まるその景観は一目千本とも称される桜の名所です。上千本地区は高台にあり、標高約600mの展望台からは山全体を俯瞰する景観で桜を楽しむことができます。今回の訪問時は少し桜のピークから外れていたので、いずれ再訪して満開の桜を見てみたいですね。■予約:不要■料金:無料■アクセス性:ロープウェイ吉野山駅から徒歩60分 ※ハイシーズンは吉野駅から臨時バスも運行されます。
一面桜の滝のようでした!標高差があるので下千本、中千本、上千本。桜の開花が順に山に上がっていくから全体として長く桜を楽しめます。でも、坂が急です。足腰に自信のある方は金峯寺まで。ずっとアスファルトですが、運動靴が良いと思います。上の方は自販機もないので、水分も。朝6時半ごろ着いたが、下千本の駐車場に停められず案内された上の方の駐車場へ。2000円でした。車両規制も入る時間帯、日もあります。結果的には中腹からのスタートでよかったです。しっかり歩いてきて最後の駐車場で一息ついた場所がいちばん見どころになったというオチがつきました。一目千本ぜひ。
春の桜と言えば、吉野桜・・・。昔から桜の名所として知られる吉野。春の絶景を見る為に全国各地から観光客が訪れる。桜を眺めながら、透明の吉野葛を食し、自然の音を楽しむ。心に感動を・・・。今回、訪れたのは夏の終わり。人影も無く、シーズンでも無い。ただ、ひっそりとした吉野桜が並ぶ参道を車で走った。その時の画像達。
去年に続き2度目の吉野山の桜。今年は上千本の開花に間に合うことが出来て良かった。世間では満開となっていてが、少し物足りない気もしたがそれでも綺麗に咲いてました。やっぱり吉野の桜は良いですね。
景観は絶景!車は近鉄吉野駅近くの駐車場に停めました但し駐車場🅿待ちが大変!1時間ほど待ちました!特にシーズン中は車で中千本駐車場🅿まで行くのは避けた方が良いと思います!道幅が狭い上に交通規制等でかなり渋滞します。トイレが少ないので要注意です!
2022/4/11に訪問しました。若干散り始めでしたが、綺麗な桜が観られました。五条市のホテルから車で5時前に出発、6:40頃に着きましたが、既に登山者の姿がありました。麓からは車でも20分以上かかりました。とにかく急坂が続くので、歩きで登るには相当大変だと思います。メインの道路を行きましたが、道路というより参道なのでかなり狭いです。歩行者に加えて、お店の開店準備のためか、仕入れの車とかが停まっていて、運転には気を使います。8時以降は歩行者天国になるので通行不可です。私は帰りはバイパスを利用しましたが、こちらも混雑状況によっては規制される場合もありますので、要注意。吉野は上千本、中千本、下千本の3つのエリアに分かれますが、よく写真で観るのがここからの風景です。吉野は初めてだったので、とりあえずここに行きましたが、山全体が桜に覆われていて初めて観る光景でした。紅葉で山全体が染まっているのは珍しくありませんが、桜では吉野以外、あるのでしょうか。一目千本とはよく言ったものです。付近には5~6台分ですが、無料の駐車場もあります(路駐もチラホラいましたが)。トイレもありますので、早く着けばゆっくり鑑賞できます。
吉野の桜はいかに。と有給休暇を取り、平日に出掛けました。スゴイ人出(ほぼ毎年スゴイ人ですが。)。2022は、コロナも落ち着き車で出向く人が多すぎて、落ち着いて歩けませんでした。期間限定で良いので、上高地のようにパーク・アンド・ライドにしないとダメでしょうね。
| 名前 |
吉野山 上千本 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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静かに心を整えたくて、吉野山・上千本へ向かいました。標高約600m、山肌にひろがる紅葉のグラデーションが目に飛び込んできて、「すごい…絵みたいやな」って思わず声に出ました。木々の葉が水面に映る池のそばを歩いていると、風と光が揺れ重なって、「なんか、ほんまに心が落ち着くわ」と関西弁もにじんできました。急な坂道を登ると、花矢倉展望台からは奈良の山々が視界いっぱいに広がり、そのパノラマにしばらく動けませんでした。桜だけじゃない、秋の吉野の静けさと彩りを味わえる場所。人も少なめで、深呼吸しながら歩きたいときにぴったりです。また季節を変えて訪れても、それぞれの“時間の色”に出会えると思います。