都会の真ん中、里山の風景。
自然生態園の特徴
コンパクトながら整備された自然生態園で、様々な木々や野草が楽しめます。
都会の喧騒を忘れさせる、田んぼや小川での昆虫観察が魅力的です。
風が心地良い、自然を感じられる場所で、トカゲや小鳥のさえずりが響きます。
野鳥観察だけではないところが素晴らしいと思いました。
様々な木々野草の他、田んぼや畑があり、色々な昆虫とそれを食べる野鳥が観察できます。施設内のトイレもきれいで居心地の良い場所です。
東京っぽくない良さがあります。
都内にいることを忘れるくらい虫やトカゲ、鳥がいて自然を感じられる場所。
晴れた日の土曜日午後訪問昔行った祖母の家を思い出させる場所です都会の真ん中に突然、里山が現れた感じです自然生態園だけあって子供が遊ぶ様な遊具は全くありません在るのはオタマジャクシや小鳥のさえずりですとにかく、風が気持ち良かった。
首都圏の中にありながら、田舎の里山を訪れた様な錯覚を覚える場所です。都内で虫網片手に追いかけているシーンは今では珍しく、奥多摩か限られた緑が残る公園の景色だと思ってましたが、此処では割と普通です。昆虫は自生で蝶(アゲハ、黒アゲハ他)、蜻蛉(水路にはヤゴも視認)、バッタ(ショウリョウバッタ、トノサマバッタ)、キリギリス、ウマオイ、イナゴ、コガネムシ等数多くいます。水田があり、一年を通して花(ひまわりなど)や野菜(唐辛子、ゴーヤ、さつま芋など)が植えられているのを見ることができます。稲は水稲栽培で植えられた苗が育って、夏場は農薬を撒いていないせいかイナゴが沢山ついています。刈り取り後の稲は干され緑が綺麗です。10月過ぎに訪問すると、タイミングが合えば水路沿いに彼岸花が沢山植えられているので見応えがあります。11月下旬には、稀にハチクの花が咲く事もあります。公園内では座って飲食ができる場所は限られますが、中央のネイチャーセンターの3Fか1F、屋外のベンチ、自然生態園の中にある丸太の椅子位だと思います。夏の間は生態園までの森は蚊が多いので、エントランスでスキンガードをひと吹きすると幾分マシです。
田んぼ・畑・小川から雑木林まで喉かな田舎の当たり前な風景が東京都内で味わえます。ボランティアガイドさんがちびっ子を引き連れて、自然見学会などが開かれており木々・昆虫・生物などと触れあえます。田んぼは刈り取られて自然乾燥されてました。さぞかし美味しいお米になるんでしょうね。
| 名前 |
自然生態園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3799-5031 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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コンパクトながら綺麗に整備された公園。奥の干潟の方まで行くと野鳥がすぐそばで見れる。大人300円。