歴史が息づく郁文館の正門。
土浦藩校 郁文館 正門の特徴
剣客『島田虎之助』が指導した文武館の正門です。
文化財指定の藩校跡は歴史を感じられます。
立派な門が残る散策に最適なスポットです。
2024年6月18日 門だけですが立派な遺構ですね。門の内側は学校の敷地内ですが立ち入り禁止と書いてありますが見学ルートと示されていました。悩みましたが取り敢えず写真だけ撮らせて頂きました。市の指定文化財であれば水戸の薬医門のように学校の敷地内でも見学は許可など明確にしてほしいと思います。
街角に歴史的建造物が建っている事は、素晴らしくもあり、有難くもあり。
藩校跡で正門だけ残る。土浦の数少ない城下町遺構。見学出来ないみたい。藩校の建物も結構あとまで残ってたらしく、解体されてしまったそう。勿体ないな。
剣客『島田虎之助(幕末三剣士-中津藩出身)』が指導をしていた郁文館(別名:文武館)の正門です。今は土浦市立土浦第一中学校の木板が下がっています。素敵な門を持つ第一中学校、ここの生徒さん達はよい門出ができるでしょう、本当に羨ましいですね(^_^)。「其れ剣は心なり。心正しからざれば、剣又正しからず。すべからく剣を学ばんと欲する者は、まず心より学べ」
立派な門です。
| 名前 |
土浦藩校 郁文館 正門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
土浦藩の藩校『郁文館』の正門郁文館は文館と武館に分かれており文武の教育がなされていたが、廃藩置県後に学校校舎となったが昭和十年に取り壊されこの門だけが残った現在は土浦第一小学校の門の一つである近代の解体復元にて本来のベンガラ塗りの赤門に塗り直したようだが、現在では微かな痕跡を残すのみで塗りが剥げてしまい木地が剥き出しで寂しい木地の保護の為にも塗りは定期的に補修するべき土浦市は文化財保護の生きた予算を使って頂きたい。