宇宙をつかむ岡本太郎のアート。
「呼ぶ 赤い手・青い手」岡本 太郎の特徴
岡本太郎のアートに出会える、隠れたスポットです。
桜祭りの特別な雰囲気を楽しめる場所です。
巨匠の手の形を模した椅子が印象的です。
相模原の西門商店街にある岡本太郎のパブリックアート「呼ぶ赤い手・呼ぶ青い手」この作品には「宇宙をつかみ、客を呼ぶ」という思いが込められているそうです。そう思いながら見ると、不思議と指先や手の形がそんなふうに見えてきます。360度ぐるっと見ることができる展示がいい感じです。午前中は赤い手に光が当たり、午後は青い手に光が当たりました。(2月)どちらの手もやや色褪せで痛みが目立っていましたが相模原のアートとしてこの先も残っていて欲しい作品でした。
永遠に残して欲しい岡本太郎のパブリックアート。駅前の繁華街やメインストリートでない場所にあるのが素敵だ。
「日本を代表する芸術家、岡本太郎氏のパブリックアート」1970年の大阪万博の「太陽の塔」を手掛けた岡本太郎(1911~1996)が西門商店街の協同組合の依頼により1982年に制作、その意味は「宇宙をつかみ、お客さんを呼ぶ」という。高さは台座を合わせ5.4m・幅3.6m。
知られざる岡本太郎作品、現地の方に教えてもらって見に来ました。素晴らしいの一言。ちなみに商店街はどこ?と思ったのですが、ひとつ北の筋だったようで、次回はそちらも訪問してみたいです。
思ったよりも大きかったのですが、街路樹もこれまた負けないくらい大きかったw遠方から来られる方は「赤い手・青い手」よりも米軍基地側にちょっと進んだ側道に車を止めるスペースがありますが、相模原の駅から歩いても大した距離はありません。地元の児童の作品にもしれっと登場していて微笑ましかった。
さりげなく巨匠のアート。スゴイと思います。
タローマン(TAROMAN)のテレビ放送を見て、気になり訪問。展示物付近も緑豊かで素晴らしい。ただ、展示物や周辺の手入れがもう少ししっかりされてると嬉しい。草は生い茂り、ゴミがあったり。展示物にも、凹み部分に草が。タローマン視聴者が来るとなると、地域振興にもメリットあるかもしれません。
なんか、岡本太郎の手の形の椅子みたいだなーと思ったら まさかの岡本太郎作だったんですね。彼の作品は原色ビビットな感じ。色褪せが、味わいになってないので、キレイにまた赤青、塗り直しでもしたらいいのに。
桜の時期はとても素敵な場所です。
| 名前 |
「呼ぶ 赤い手・青い手」岡本 太郎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原6丁目25−25 |
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毎年、桜の季節を楽しみにしています。