狛犬と油瓦、厳島神社の魅力。
厳島神社の特徴
厳島神社の油瓦(赤瓦)は地域の特徴を表しています。
狛犬が2対奉納されていて印象的な存在感があります。
本殿の組み物や彫り物が非常に凝っている神社です。
この神社の謂れなどを書いたものがないので、物足りない。
この神社の社叢は,隣接する布多都宮(ふたつみや)八幡神社の社叢とともに,「鶴亀山の社叢」として県の天然記念物に指定されていますが,厳島神社の境内には巨木はありませんでした。厳島神社の背後の山にはアラカシやアベマキ,スギなどがあるようでしたが,地形が急峻で近づくことができませんでした。境内にエドヒガンが1本あり,周辺のソメイヨシノはつぼみの状態だったのですが,このエドヒガンはほぼ満開で,ちょうど見ごろでした。※星マークは「鎮守の森」としての主観的な評価です。(2024.3月)
本殿の組み物・彫り物・神紋入り御扉凝ってます。拝殿の絵馬は、赤兜の加藤清正虎退治でしょうか。宗像神と八幡神は同じ海神系なので、元々は布多都宮八幡を奥宮とする里宮だったかな。
2対の狛犬が奉納されています。1対は拝殿の手前、玉乗り方で尾道形、もう1対は小さな狛犬が奥の本殿の石垣のところに有ります。相撲の土俵があります。手水鉢は石の壺のような形のものでした。拝殿の手前の石灯籠の横には、カリンの巨樹がありました。鹿の子柄の樹皮が特徴で。大きな樹木にはなりにくいカリンです。拝殿に奉納された絵馬には、源三位頼政公の鵺退治の図があります。
| 名前 |
厳島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
東広島市河内町・入野・厳島神社の油瓦(赤瓦)です。立派な鬼瓦や巴が残っています。