桜咲く亥鼻城で歴史散策。
亥鼻公園の特徴
亥鼻公園内には千葉常胤公の資料が展示されている、興味深い場所です。
春には桜が見頃となり、ライトアップと出店で華やかな花見が楽しめます。
模擬天守がある郷土博物館は、料金無料で訪れる価値があります。
亥鼻公園は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の重鎮であった千葉常胤の父・常重が大治元年(1126)に居館を構えたとの伝承が残る地として、市民に親しまれてきました。また、文久元年(1861)の千葉八景に「猪鼻山の望月」が選ばれるなど、古くから名所旧跡として親しまれてきた由緒ある場所でもあります。本公園は、戦前から千葉市内にあった3公園の一つです。ほかは県庁裏公園(現・羽衣公園)と荒木山公園(現・千葉公園の一部)。明治7年(1873)に県庁裏公園が開設され、猪鼻山公園は明治42年(1909)に建設着手しています。荒木山公園の建設は昭和8年(1933)のことです。昭和34年に歴史公園(面積10,293平方メートル)として整備され、ほぼ現在の形になりました。昭和56年(1981)に茶室(約23坪)及び庭園を整備し「いのはな亭」を開設しました。公園にはソメイヨシノ約90本あり、毎春「千葉城さくら祭り」が開催されます。祭り期間中は、夜桜が楽しめるように提灯の点灯、千葉城のライトアップが行われ、多くの出店で賑わいます。
桜の時期はお祭りで屋台も出るので、お花見しに来ました。亥鼻城(千葉城)は小さいですが、中には博物館もあります。桜も少ないですが、ゆっくり見れるので気分が落ち着きます。意外と敷地も広めなのでわ、ビニールシートを持参してまったりもできます。
猪鼻城(千葉城)跡を利用した史跡公園。かつて千葉氏が居城とした猪鼻城跡の公園です。小高い丘という天然の要害の上に築城され、わずかではありますが、当時の土塁や堀切などが残ります。現在は天守閣を模した千葉市立博物館が建てられ、市民憩いの場となっております。(もとは中世城郭ですのでこのような立派な天守は史実において無かったようです。)天守の前の広場にはたくさんの桜の木が植えられ、多くの花見客でにぎわっていました。天守と桜のコラボレーションがとても日本の風景の代名詞のようで美しいです。市立博物館は無料で見学することができ、千葉の歴史、特に千葉氏に関する展示が充実しています。天守の最上階は展望台として開放されており、千葉市を一望することができます。東京湾もビルの合間からですが眺めることができ、晴れた日は気持ちが良いです。
②2025.4.2(火)冬のような低温で雨が降る日の午前中に訪れました。ネットのウェザーニュースでは🌸満開表記になってますが実際は7分咲き程度に感じられました。こういう悪天候の日には🌸桜が綺麗に見えずらくなります。実際にそれほどの感動はありませんでした。というか期待外れのような。絶対的に桜の木が少ないです😱。全然絶景にはなれない。天守閣があるとはいえやや物足りなさが残るでしょうねやっぱり…。①桜でも紅葉でもない2024年10月下旬に訪問した。天守閣にある郷土博物館は来年秋まで(10月いっぱい)休館とのことでその影響もあるのでしょうか公園全体はほとんど人影もなくひっそりとしていました。特別眺め(景色)がいいわけでもなくて今回の訪問はややつまらないものとなった。原因は訪問時期の悪さに尽きる。桜の名所なので郷土博物館がリニューアルオープンした後の桜の時期(再来年3~4月)に訪れたら今回とは印象がまるっきり違うものになると思う。今回はとりあえず辛めの評価になります。
千葉市資料館ですが、千葉城もどきの外観です。むしろ千葉城って言う方が観光客来てくれそう。入場無料で千葉市の歴史が写真で勉強できます。展示物は迫力無いですが無料駐車場あるしトイレもあるし、公園では花見もできるし、高台なので見晴らし良好です。千葉市中心部からモノレールで行けるので便利で良いですよ🙆
久々に展望台を眺めたら。いつの間にか前の緑色のフェイスがなくなっていて、老朽化や腐食や錆が覆っていたまま。しばらく何ヶ月の間は展望台での古いフェンスから。新しいフェンスを取り替える工事を行ってる影響で登れませんでした。今月の何曜日か?久しぶりに登ったら。一昨年、去年より。ずいぶん景色見る。雰囲気がガラりと変わり。この周辺の町が見渡せるようになりました。周りに佇む住宅やアパートやもっと西側の方を見ると。工場🏭の煙突が沢山立ってあって空は雲がぼちぼち浮かんでいますけど。綺麗な晴れ間が見えました。その奥には白旗や大願寺寄りにはでっかい建物やマンションも見えました。太陽☀が西側から。光を差されると風景を見てる時点で目が眩しいほど。見えにくくて、目がチカチカしましたが、前より風景が見えやすくなって良かったです。
城址、模擬天守の郷土博物館、さまざまな彫刻や歌碑・句碑…。これは飽きませんね(^^)
亥鼻城があったところで、土塁、堀切などが現存しています。城跡は市の文化財になっています。公園内にある郷土博物館の入館料は無料になっています。
冬の猪鼻城空気が澄んで、気持ちよく散歩をしました。桜、藤棚があり4月5月が楽しみです。
| 名前 |
亥鼻公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
043-279-8440 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
前にも似たような内容で投稿した記憶ですが、本公園内に、千葉市空襲犠牲者の慰霊碑と、県内在住の(広島・長崎)原爆被爆者の慰霊碑があります。6日(〜8日まで)、千葉県庁本庁舎内で開催されている原爆展見学の帰りに慰霊碑に立ち寄り彼らの霊を慰霊して参りました。熱中症警戒アラートが連日の様に発令される中での外出だった為、涼しくなってから、と(行く前は)思っていたのですが、気軽に休みが取れない仕事柄、足を向けられる内に、と思い直し、短時間ですが足を運んた次第です。本公園内にそびえ立つ千葉城、かつてこの地を治めた千葉氏にまつわる歴史を紹介する資料館になっております。(郷土資料館としての位置づけ)古城巡りに興味があるとか、中世辺りの歴史に関心のある方は是非一度足を運んでみてはどうでしょうか。その折に、ちょっとでも、先の二つの慰霊碑に手を合わせていただけたら、犠牲となた方々も、喜んでくれるのではと、思っています。いつもは、碑だけがぽつんと建って居るだけの原爆犠牲者慰霊碑でしたが、(多分、原爆展開催にあたって)会の方々がされたであろう、ペットボトルの水数本と線香がお供えしてありました。もちろん、私も携行している水筒の中の水、残り少なくなってはいましたが、献水して帰途に着きました。近くの休憩所では何人かの女子高生と思われる少女達が歓談しながら、水分補給していました。彼女らの頭上で再び あの日 が繰り返されることの無い様に、と願わすには、居れませんでした。