森の中の遊歩道、城趾散策。
棚木城跡の特徴
棚木城跡は整備された遠島公園内にあります、散策が楽しめるスポットです。
城としての遺構は堀切と竪堀のみですが、歴史を感じられます。
看板や説明板がしっかりしており、訪れる人に分かりやすいです。
城趾というほど何もないのですが、看板や説明板がしっかりあります。上杉勢に攻められた際、食糧と水が尽きていないことを士気盛んに示すために坂からお米を流して滝に見せかけたという言い伝えがある「米流し坂」が残っていて面白いです。
岬の先端が城趾になっていて、森の中に舗装された遊歩道が整備されています。平坦ですが、駐車場から一番先端まで歩くと10分くらいはかかります。中程に本丸跡の表示のある曲輪跡と、それを取り囲むように切りトウシがあります。公園として整備されているので、入口近くに吊り橋があったり、船隠しと言われる入り江に降りられたり、先端に東屋があり海を眺められたりと、城趾巡り以外で楽しめます。
遠島公園として整備され、手軽に散策出来る環境にありますが、城としての遺構は堀切と竪堀が残っている程度です。
能登畠山氏の庶流、棚木氏の城。海防を担ったとされる。城跡は公園になり遺構は特にない。
| 名前 |
棚木城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2018年8月10日訪問。