千住博作品と建物の一体感。
軽井沢千住博美術館の特徴
建物自体が作品で、傾斜を活かした設計が素晴らしいです。
千住博さんの滝の絵を入口で楽しめ、圧倒的な美しさがあります。
自然光に溢れた館内で、千住作品をゆっくり鑑賞できる空間が魅力です。
千住博さんの作品をまとめてじっくり鑑賞したいと思い訪れた。「ゴギョウセツ-木火土金水-から見る千住芸術の姿」という企画展を開催していた。平日の午前中、来館者は10〜20名くらいか。とても見やすい環境でした。有名な、Waterfallを複数同時に、それぞれが持つ美しさを鑑賞。崖のシリーズも、静かな迫力に圧倒されました。他にも、全ての作品が魅せる、陰影に引き込まれました。個人美術館ということもあり、少しですがアネスト岩田のエアブラシとかの道具の展示もあります。美術館の空間自体もシームレスに全体が繋がり、外部環境を取り込みながら明るい空間が秀逸。ショップやベーカリーカフェもあり、とても訪れる価値のある場所です。館内は撮影禁止です。2025.11.12
平日の9時半前に駐車場(無料)に到着。既に車が数台停まってるなと思ったら、隣にある浅野屋のモーニングを利用する人達だった。チケットは入口の券売機で購入する。いきなり「割引券の有無」と出てきたので「千住博美術館 割引券」でググると、100円OFFが出てきた。スマホの画面を見せればOK。美術館内は全て撮影禁止。まず建物の美しさに驚く。金沢21世紀美術館等を手掛けた西沢立衛氏が設計したとのこと。軽井沢の森の中を歩いているようだ。長椅子が多く配置されており作品をじっくり鑑賞出来るのが良い。すごく癒される美術館だ。ところで、警備員に追いまわされたとの口コミがあるが、逆に静寂を楽しむ美術館で、どれだけの声で話をしたのか気になる。美術館特有のヒソヒソ声でしゃべっている人は多くいた。他の美術館と同様の対応でまったく問題無し。
5月28日に伺いました。軽井沢に行ったらぜひ立ち寄りたいと思ってました。建物から作品から静かに鑑賞できました。直通のバスはないですが、ツルヤ軽井沢店前のバス停から徒歩10分ぐらいで行けます。
館内写真禁止で外側ばかりです。迫力があって楽しいです。お土産に買うか悩んでます。
平日の昼過ぎに利用しました。(館内は撮影禁止のため外観のみ)特徴的な作りをした館内で、傾斜もあり建物自体が綺麗でした。あまり広くはないですがゆったりとしたスペースに絵画が飾られています。順路が決められておらず、美術館側も自由に見てほしいとの提示がありました。入館料は交通系やQR決済など一通りのものが使えます。
居心地の良い空間です。千住博さん、西沢立衛さん両方の作品が好きで訪問しました。本にも書いてましたが、リビングでくつろいでいるような感覚になる空間でそこまで広くないのですが、2時間近く滞在しました。建築系に興味ある方は是非訪れた方がいい場所です。千住博さんの作品は作成中も興味深いので、DVD購入しました。また、違う季節に訪れたいです。
駐車場は無料で入れます。予定してなかったのですが通りすがりで観覧しました。建物も素敵で駐車場から入口までの道の周りも植物がよく管理されていて綺麗でした。入口は無人のタッチパネルでチケットを購入します。脇には焦茶のアクリルパネルっぽいコインロッカーも8個ありました。(普通のコインロッカーサイズです)館内は傾斜が付いた広い空間に外からの光が心地よく入り込んで素敵でした。一番奥にある部屋では、ヴェネツィア・ビエンナーレで名誉賞を受賞しているザ・フォールと言うプロジェクションと絵画の融合の作品が、毎時00分、20分、40分に上映されています。壁一列にクッションが敷かれていてそこに座って鑑賞になります。平日なので3組しかいなくて堪能できました。2025/3/1~12/25までゴギョウセツ展が開催されています。まるで本物の崖がそこにあるかのような力強い作品に感じました。ゆったり観られる素敵な美術館だと思います。
ずっと行きたかった美術館。滝はもちろん、浅間山含め多くの作品が展示されています。新たな発見もあり、大変有意義な時間でした。
美術品を見せるのが美術館ですが、こちらは建物自体が一つの作品のようです。中に入って歩いてみるとわかります。広い空間に20作品ほどがあり、特に順路は設けておらず自由に観られます。気に入った作品は何度でもみられます。滝の作品は言うまでもなく素晴らしいし、鹿と風景を描いた作品もまた素晴らしい。
| 名前 |
軽井沢千住博美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0267-46-6565 |
| 営業時間 |
[日月水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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建築と絵画、散策の融合。傾斜を利用した屋内の通路を辿って行くと、沢山の中庭の木漏れ日を浴びて揺らめく二次元を超えて表現された千住博作品達に出会えました。