千葉心花作品に感動!
朝日町立ふるさと美術館の特徴
澤田昭英展や岩井幸子さんの作品が楽しめる美術館です。
小ぢんまりとした展示空間で、ユックリ鑑賞が堪能できます。
良い企画展が行われる、地域に密着した温かみのある場所です。
竹久夢二の企画展が行われていました。竹久夢二が朝日町に滞在していたことがあり ゆかりの作品が少なからずあります。夢二ファンは一度訪れてみては。
この時期としては珍しく朝から天候に恵まれ、黒部から自転車で伺いました。まずは周辺の大自然の素晴らしさに圧倒されました。春の四重奏は特に有名ですが、この町の山、空、海が一体となった風景はとても素晴らしいと感じました。ふるさと美術館は、1年前に前身の「なないろKAN」を大改修リニューアルしたものということで、今年、町ができてから70年を迎える朝日町の代表的な文化施設とのことです。伺ったときは「夢二」の作品集、イナガキヤスト×国立公園、宮崎鹿嶋神社伝承Ⅱ鹿島神社稚児舞展、そして日本画家 善田優子の日本画展(うつろいの葉幻(ようげん))を拝見することができました。それぞれの作品、映像を楽しく拝見することができました。特に善田優子さんの作品は、緑の豊かな表情と風が光を纏った木漏れ日の温かさが心に染み渡るような感覚を覚えました。また地元の焼き物、赤川焼も青(緑)を基調としたとてもきれいな焼き物でした。隣りにある富山最古の民家で黒茶(バタバタ茶)をごちそうになり、地元の話を伺いました。黒茶の販売場所も教えていただき、帰路購入しました。施設内にある、喫茶店「七星」のモンブランとスープランチを頂きたかったのですが、今回は食べることができず、また伺ったときの楽しみとしました。しばらくすると豪雪地帯である朝日町は、今とは異なる姿に変わるとのことですが、それもまた拝見してみたいと感じました。とても充実した日を過ごすことができて、とても満足しています。
千葉心花(ここか)さん12歳の作品が多数あり、感動しました。インドへ行ってラクダの魅了された武市氏の映像も素晴らしかったです。この女性のドキュメンタリーを5月ごろテレビでやっていました。ラクダの毛を剃ってアートを描く世界のコンクールで上位入賞されています。
広くて気持ちの良い立派な美術館です。ラクダのコブは3つまで、という展示を観ました。インドの遊牧民の映像は非日常すぎて新鮮でした。カフェレストランもオシャレで良さそう。入口の外にある巨大なヒスイが見事だし、隣の公園の蓮の花が見頃でラッキーでした!隣接する古民家施設ではバタバタ茶を無料体験できて、貴重なお茶を美味しくいただきました!その後は、縄文土器を見に近所にあるマイブン館へ、セット券はお得になる様です。
広い駐車場が有る、ふるさと美術館は大きい建物で、庭には大きな翡翠石数個、売店と焼き物工房、体験も出来そうだ、美術展示室は2ヶ所あり静かに鑑賞出来ました、美術館斜向かいには縄文時代の不動堂遺跡が有り竪穴住居が三棟、美術館と地続きの隣の芝生公園は一部が築山の様に造られている、其の広い芝生ではピクニックを楽しむ家族が、又、公園内之御休み処は囲炉裏のある古民家でした。
モビール展を目当てに来ましたが、絵付け体験があったり、何より売店の品揃えが面白かった。喫茶店の雰囲気もとても良い。
初めてシールアートを鑑賞しました。とても良かったです。美術館は展示室が二つ。小さい美術館ですが、落ち着いた雰囲気で、ゆっくり見ることができます。12時から1時までは換気のため休館となります。ご注意を。
最近出来たばかりの施設らしくキレイ!オススメされて行ってきました。クチコミに12時から1時間は換気でおやすみとあって、早めに向かいましたが、今は換気おやすみないそうです。30分かからず回れますが、期間限定の展示などどてもキレイでした。光と揺れをうまく利用した芸術!色々楽しかったです。
こじんまりとしています。シールアート展は圧巻でした。
| 名前 |
朝日町立ふるさと美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0765-82-0094 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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富山市内から、車のナビに従い向かいました。到着したのは、旧美術館場所。『違うじゃないかぁ!』と、扉の張り紙を確認すると、元なないろ館へ移動したとなっており、再度ナビ入力しやっとこさ到着。中は綺麗に整備されており、展示物に感激しながら回りました。時間があれば、陶芸体験もしたかったです。