歴史を響かせる福山の時の鐘。
福山城 鐘櫓の特徴
福山市重要文化財であるかねやぐらが魅力的です。
現役で鐘を鳴らし、当時の時の鐘を感じさせます。
猫が住み着いており、訪れる人を和ませています。
鐘櫓は明治の廃城令、福山大空襲で解体、焼失することはなかったが、明治以降何度も改変されほぼ原形がわからなくなってしまった。内部は非公開。現在は1日に自動で四回鐘が鳴るようになっている。
福山城の中で戦災に遭わずに残っている数少ない江戸時代の建物です。
門は 閉まってるから 外からの 風景。
◎一度はボロボロになるも再建⚫︎放置状態が長年続きボロボロに。⚫︎昭和54年に再建されました。⚫︎本物の屋根は檜皮葺だったようです。⚫︎再建時に銅板葺になりました。やはり日本の美である檜皮葺で再建してほしかった。よって【星2】
又鐘の音を聞いてみたいです( ´∀`)
復元したものだそうだが当時の「時の鐘」を知らしめる建造物。
猫が住み着いてます。ビックリしました。
現在も現役で鐘を鳴らしているそうです。
【福山市重要文化財】「かねやぐら」…はじめは鐘を吊り、太鼓を懸け、時の鐘と判時(1時間)の太鼓を打っていたといわれる。
| 名前 |
福山城 鐘櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
084-922-2117 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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福山市指定の重要文化財。