稲代神社の可愛い狛犬、彫刻の美。
稲代神社・吉原神社の特徴
延喜式神名帳に記載される由緒ある神社です。
割拝殿と近い本殿の彫刻が立派です。
可愛らしい狛犬が訪問者を迎えてくれます。
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延喜式神名帳の丹後国丹波郡・稲代神社に比定される神社旧村社拝殿は割拝殿のようになっていて、本殿までとは近かったですその間にいた狛犬がカワイイ感じのものでした本殿の彫刻も立派なものでした。
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| 名前 |
稲代神社・吉原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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稲代神社・吉原神社(いなしろ・よしはらじんじゃ)。京都府京丹後市峰山町安。式内社(小)稲代神社(イナシロノ)、旧社格不明。【祭神】保食神 素盞嗚神 (合祀)倉稻魂神資料によると、鎮座地地名の「安(やす、旧 安村)」は洪水等でできた砂州、近江国の「野洲」と同様、これに由来するものかと思われます。現在は「稲代神社・吉原神社」と称している。社名「稲代神社・吉原神社」とは、「稲代神社」に天正年間(1573~1592年)に祇園牛頭天王を合祀、明治二年に「吉原神社」に改称したもの。扁額にも両社が併記。登記は「稲代神社」でなされています。元の社地は、今の場所から約330m西南にあたる稻代山であつたから、その土地が元宮と呼ばれている。稲代神社はかつて、当地より西三町の「稲代山」に鎮座していたのを、元禄十二年(1699年)に遷座したとのこと。理由は「参拝道が険難のた為」であったからと。社名通りに稲魂を祀る社とみてよいかと思います。「丹波九座一神」と言われるように、丹波郡の式内社九座はすべて同じ神。豊受皇大神、豊宇賀能売命、稲知大明神、稲倉持命、保食神、稲仕老、稲荷大明神、豊宇気持命、大気津比女命などと表記は異なるものの、同一神であるとされます。「丹哥府志」や「峯山旧記」は、丹波道主命の孫である稲別命が「吉佐の吉原」にいたとされることから、この神を祀ったのではないかとしています。これは稲別命が祀られたのではなく、稲別命が豊受皇大神を祀ったのであると考えます。とあります。