歴史ある八ツ山橋で鉄道撮影!
八ツ山橋の特徴
1872年に架けられた歴史ある八ツ山橋で、4代目の萌黄色が特徴です。
JR品川駅から近く、箱根駅伝のコースにもなっている撮影スポットです。
京急線とJR線が立体交差する情緒豊かな場所で鉄道ファン必見です。
ここから見る京浜急行線の八ツ山橋は、もうすぐ連続立体工事とともに架けかえる予定があり、緑色のトラス橋も貴重な景色になるのでしょう。
鉄道の撮影にオススメです、正月のおなじみ箱根駅伝は見応えがあるのと一部の一般歩行は不可能な所があり急坂の箇所があります、京浜急行の八ツ山橋踏切の撮影のスポットですが今後は新馬場〜品川間の線路切替工事があるため画像のような光景が見られるのは後、数年です。
東海道五十三次の最初の宿場である品川宿の入口付近には、日本橋から二里(約8km)を示す八ツ山一里塚があったそうで、宝暦二年(1752年)に発刊された『新板東海道分間絵図』には「古来 八ツ山一里つか 石にて宿入口に有れど 今はなし」と記されている通り、江戸時代中期には既に塚は失われていたようです。その辺りが明治五年(1872年)に鉄道が敷かれると、東海道とは立体交差となり八ッ山橋が日本初の跨線橋として完成したそうです。橋は、大正二年(1913年)、昭和五年(1930年)に架け替えられ、現在のものは昭和六十年(1985年)3月に竣工した四代目だそうです。日本橋から歩いてくると「旧東海道」を案内する最初の表示を橋の左側の欄干にて確認することができ、とても貴重です。京都三条大橋までは、まだまだ長い道のりですね。
品川駅の南側で山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線・東海道新幹線を渡る橋でかつすぐ隣を京浜急行がS字カーブを描き強い速度制限がありすぐ南側の踏切は開かずの踏切と化しているが、撮影スポットでもある名所、現在進行中の京急品川駅地上化2面4線拡張工事と共に北品川駅も含めて高架化工事進行中で、近々この景色も記憶の中へ薄れていくのだろうか。
電車がいっぱい見れます。ひっきりなしに山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、京急線が間近に見えます。南に京急線を渡れば品川宿に繋がります、江戸時代の頃から交通の要所だったことが偲ばれます♪
子鉄スポット。京急好きなはたまらない場所。息子は大満足してくれました。京急が目の前を走るので、ダイナミックです。近すぎて少し怖いので、子供からは目を離すのは危ないかも?また、下はJRも走っていて、運良ければイーストアイを見れるかもしれません。
東海道とJR東海道線を立体交差させるために、1872年(明治5年)に架けられた橋で、大正2年、昭和5年、昭和60年に架け替えられ、現在の萌黄色の橋は4代目となります。日本の名作映画『ゴジラ』で、ゴジラが上陸の第一歩が、この「八ッ山陸橋」だったのは有名です。「八ッ山」の由来は海岸に突き出た岬が八つあったことです。
jR品川駅から直ぐ南側にあり、更にその南にある国道15号線にかかっている橋が、新八ッ山橋で、箱根駅伝の1区と10区のコースになっています。
上に京急線、下にJR線が交差します。どちらも色々な電車が通過しますので電車好きなお子さんにはオススメです。そばには休憩できる東屋(小さいですが)公衆トイレがあります。京急線の踏切は将来は高架化される予定ですので気になる方は早めに見ておくことをオススメします。
| 名前 |
八ツ山橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
橋のいわれは知らぬがひっきりなしに電車が来る鉄オタのビュースポットなのは間違いない( ・ิω・ิ)