甲府駅北口の歴史的校舎。
甲府市藤村記念館の特徴
甲府駅北口の広場に位置する明治期の洋館風建物です。
国指定重要文化財旧睦沢学校校舎を見学無料で楽しめます。
明治8年に建てられた藤村式建築の数少ない保存例です。
甲府駅北口を出た広場にある記念館です。かつては学校として使われていたようで、その当時を再現しています。昔の学校の様子がどのようなものなか視覚的に分かるので貴重だと思います。
2025/10/4甲府市藤村記念館(旧睦沢学校校舎)は、JR甲府駅北口広場に位置する国指定重要文化財です。この建物は、明治8年(1875年)に巨摩郡睦沢村(現・甲斐市亀沢)に睦沢学校の校舎として建てられました。当時の山梨県令であった藤村紫朗(ふじむら しろう)が推し進めた擬洋風建築の代表例で、和風の建築技術を用いながら洋風のデザインを取り入れているのが特徴です。特に、中央の太鼓楼(塔屋)が目を引きます。昭和42年に国の重要文化財に指定され、平成22年に現在の甲府駅北口に移築・復元されました。現在は交流ガイダンス施設として、甲府市の歴史や文化、観光情報を紹介する展示を行っており、市民や観光客に親しまれています。入館は無料です。
擬洋風建築で、148年ほど前の小学校です。昔ながらの椅子や机が残されており、階段や遊び道具のけん玉も趣がありました。これほど素晴らしい建築が駅前にあり、美しい状態を守られていることに感動しました。スタッフさんも感じのいい方で笑顔でお出迎えしていただきました。
こちらは2025年04月09日の訪問となります。元は別場所にあった学舎だそうですが、神社境内への移転を経て、現在は甲府駅北口に移設され交流ガイダンス施設、かつ記念館へと転じた国指定重要文化財です。昔、山梨県令だった藤村さんが推進していた疑洋風建築法の代表作でもあるそうで。中では甲府市に関する様々な資料が展示されています。日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」の構成文化財である人面装飾付深鉢形土器”後呂遺跡出土”も展示されてます。また、薔薇の名所でもあるそうでシーズンはとても美しく、駅前を彩られているのでしょう。
甲府駅からバスで要害山城跡に向かう前に、情報集めに伺いました。藤村記念館は昔の小学校の校舎が移築されたものだそうです。最初の移築先は武田神社の近くで、その時の県令の名前をとって藤村記念館と名付けたそうです。その後現在の地に再移築されました。受付の方がとても人当たりの良い女性の方で、まずは藤村記念館について簡単に説明してくれます。要害山城跡に向かう旨を伝えたところ、パンフレットや地図などの資料を頂けました。城郭考古学者として有名な千田嘉博先生が作った城跡の縄張り図が特に有り難かったです。バスまで時間があったため館内を見学させて頂きました。入館料は無料です。1階は催し物スペースのようで、何かの準備の途中で少し慌ただしい様子でした。2階にも上がってみましたが、全国にある洋風校舎の写真の展示、けん玉など子供用の玩具、教室内部を再現した机や教壇など、教育にまつわる展示がありました。30分もあれば館内を全て見て回れると思います。
甲府駅北口広場に移築された明治期の小学校校舎。二階(土足厳禁)に教室が再現され、懐かしい(年代が分かる?)木製イスやだるまストーブなどが置かれていた。入場無料。
ランチが終わり、🍽️少し駅の周りを散歩して🚶立ち寄りました!入場料は、無料です✨一階とニ階が有り、ニ階は、靴を脱いで上がります!昔の学校🏫の再現をしていて、タイムスリップしたみたいでした✨
甲府駅の北口を出た広場にある洋館風の建物です。入館無料です。昔の懐かしい雰囲気が出ています。
甲府市内では数少ない、歴史的建造物の1つ。移築ではありますが、それでも貴重な建物なので前から気になっていました。館内に入ると、1階は資料展示コーナーとイベントコーナーがあって、イベントコーナーには当時使われていた古いピアノが置かれています。また山梨県内の観光資料も沢山ありますので、観光客にはありがたいです。そして2階は当時の小学校教室が再現されていて、特に当時使われていた机、給食の食器、オルガン、石炭ストーブは必見です。ちなみに、夜は変わった色のライトアップで有名らしいので行ってみましたが、明かりは消されて真っ暗でした。おそらくあまり評判が良くなかったので、中止になったのでしょうかね。
| 名前 |
甲府市藤村記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-252-2762 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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昭和32年まで小学校として使われていた洋風建築が 文化財となって甲府駅北口前に移設されています。 日本の教育熱心さがさりげなく伝わります 入館無料です。