船からも見える不思議な巨石。
コウナイの石(頂上石)の特徴
高さ190メートルの山頂にそびえる、驚きの巨石です。
高さ8メートル、周囲25メートルの圧倒的な存在感を誇ります。
1000トンを超える重さは、まさに自然の神秘を感じさせます。
Massive mine which can be seen from the ship while going past
たしかに不思議な巨石です。シュメールからのものという話もあるそうです。方位磁石が効かなくなります。
コウナイの石は、190メートルの高さの山頂に鎮座した、高さ8メートル、周囲25メートル、1000トンを超える巨石です。特別な許可がないと見ることはできません。日本書紀に出てくるオノゴロ島の天の御柱とも呼ばれているそうです。その他、青く光るとか石を除けようとした人が不審死するなど伝説を持っている石ですが、現在では島の人々によって大切に守られています。興味深いのはこの石の種類が、周りの島を作っている流紋岩や安山岩ではなく、深成岩らしいです。
| 名前 |
コウナイの石(頂上石) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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この岩は大切な岩。ここにあることで要岩となっていると感じます。今はそばに行けません。この岩の大切さを知らずに、周りがどんどん削られています。このまま山が削られ、岩が動けはどうなるか…。どうかこの岩が動きませんように。家島諸島の土地や海等々自然が守られますように。