昭和レトロな手打ち中華そば。
手打中華そば 松屋の特徴
手打ちの中華そばは、懐かしさとともに地元民に愛されています。
暖簾が出ているだけの隠れ家のような、レトロな雰囲気のラーメン店です。
自家製の手打ち麺は太さにバラツキがあり、うどんのような食感が楽しめます。
箱根ヶ崎駅近く、住宅街の中にあり大きな看板も出ていないため店先の駐車スペースに背の高いクルマが停まっていると気付けないかもしれません。実際素通りしましたw店内にテーブルが3つと奥に座敷席もあり。驚きなのが価格、なんと中華そばが一杯500円!自家製手打ち麺はうどんを思わせるモチモチした食感がありとても美味い。手で切っているからか、太さが均一でなくバラついてるのも個性があって良き。スープもシンプルで、最近流行りの濃いめ複雑目スープとはまるで違い「同じラーメン」という括りで語っていいのかとも思う。すごくシンプルだけど、それでいてすごく美味しい。土曜日に行ったら営業しててすんなり入れましたが、また近いうちに再訪したいお店です。
初めて訪問しました。おばちゃんが一人で切り盛りしています。看板はなく暖簾だけ。店内はまさに昭和の食堂そのもの。中華そばはシンプルそのもので、手打ちの平打ち麺はコシがありスープによく合います。また行きたい店です。
★待ちなど詳細情報あり。500円で残り続ける、昭和そのものの手打ち中華そば2026/5 平日12:20訪問待ちなし、退店時も待ちなし中華そば 500円東京都瑞穂町の老舗、松屋。高齢のお母さんが切り盛りする、完全に昭和の空気が残る店です。まず店内。常連さん同士の世間話。年季の入ったテーブル。今では意図して作れない空気感があります。出てきた中華そばは素朴。麺を持ち上げた瞬間、ちょっとテンションが上がる。手打ち麺がいい。艶があり、光を反射する。口に入れるとむちむち。柔らかすぎず、でも角は立てすぎない。噛むたび小麦の甘みがじわっと出る。こんな場所、お店で手打ち麺を食べられることに価値があります。スープは軽め。ノンオイルに近く、表面は静か。醤油の香りも穏やかで、飲み口は非常に優しい。最近のラーメンに慣れていると、物足りなく感じる人もいるかもしれません。ただ、この店ではそれが正解に思えます。小さなチャーシューも含め、全体が控えめ。でも不思議と不足感はない。地元のお年寄りたちが自然に通い続ける理由がわかる味です。派手さゼロ。映えとも無縁。でもこういう店が減っていくと、街の記憶ごと消えていく気がします。こういったお店は文化財ですね。お元気に、長く営業されるといいな。——ごちそうさま。食べるとは、生きること。
2026/03/01㈰11:25情報を食べに来ました。子供の頃散々食べた味。令和の今にこのラーメンが存在してるのがある意味奇跡。クニマスやニホンオオカミとまでは行かなくてもイリオモテヤマネコやアマミノクロウサギレベルの希少種。オバアちゃま、いつまでもお元気で美味しいラーメン提供してください。
手打中華そば 松屋@ 東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎261どうも、さぴおです✍️中華そば 500円______________🍥ポイント✅御歳90前のおばあちゃんが仕込んだムチムチなコシつき手打ち麺✅週2〜3営業✅昭和22年創業 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄[点数]84点 ☆3.9[アクセス]『箱根ヶ崎駅』(160m)[休日]不定休[注文メニュー]中華そば 500円[並び・システム]訪問時並びなし・口頭注文後会計[味]醤油本日紹介するのは『手打中華そば 松屋』さん。昭和22年創業の老舗。現在の清水店主は2代目です。御歳は90歳目前の87〜8歳。訪問難易度が比較的高く、不定休かつ週2〜3ほどの営業のよう。比較的土日は空いてるとのことです。エックスにてラーメンコンサルタントの渡辺樹庵さんがこちらを紹介したことをキッカケに知りました。ベテランのラーメンフリークにとっては石神さんのラーメン本に掲載されているから知ってるのかな?石神さんが『もっとも優先して訪問するべき』とのこと。立地は箱根ヶ崎駅から近くて助かります。店頭で空くのか不安で待ってましたが、『お客さん?早いですねぇ』と声を掛けられる。無事に暖簾がかかり、オープン。スタッフ2名で2代目のおばあちゃんと、その娘さんかな。おばあちゃんは厨房奥でひたすら製麺をされてました。その娘さんが注文、配膳、会計を担当。店内はテーブル卓が3つ。だるまストーブの匂いが店内に立ち込めます。メニューは中華そば500円を注文。提供は順調です。______________🟦感想 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄麺は自家製の平打ちストレート。噛み締めると独特の粘りコシ。この歯を押し返す弾力がたまらない?うどんを彷彿とするような小麦の香りがありますね。この麺がとにかく染みる…!!スープはアッツアツ!そして香油の油膜厚めでインパクトを確保!動物の旨みとスッキリとした醤油の美味さ。やや酸味がかったこのスッキリ感がいいですね。チャーシューは肉厚で肉質しっかり赤身タイプ。美味しく完食へ…老舗に収まらないロケーション&エモーショナルな手打ち麺を堪能しました。本当にこれて良かったです。ごちそうさまでした。
他の人ではないがここだけ昭和にタイムスリップな感じ。中華そばの形をとっているがスープといい、麺といいうどんとラーメンの中間的存在。二郎やカレーラーメンと一緒でジャンルフードに近い。トッピングのワカメやナルトが地味に自己主張が強い。個人的には胡椒よりも唐辛子の方が合うと思う。
昔ながらのラーメンを提供する店です。店構えに魅せられて一見で入店したら気さくな女将に「何にします?ラーメンしかないけど。」と声をかけて頂きました。直球のラーメンは鶏ガラにストレート麺が良く合って大変美味しゅうございました。
昔懐かしい手打ちラーメンで検索して辿り着きました!お店は本気で昭和のお店。近くの方が来ているようでした。麺は手打ち麺で美味しく、他の方が言っているようにうどん?でした。スープは出汁感は薄いです。優しい味です。近ければ安くてまた行きます。
暖簾をくぐれば昭和の世界にタイムスリップ。少しガタつく椅子に腰掛ければ、視界はセピア、ノスタルジア♪ついつい応援したくなる、そんな素敵なお店です。お誘い合わせの上、おばちゃんの顔を見に来て下さい。追記:時間を置かず二度目の来店。冷やし中華と中華そばをオーダー。さて、と、腕捲くりして麺に臨む。冷やし中華(R6/2/5、寒い⛄)は甘めのタレと旨味の効いたチャーシューが太麺を上手にエスコートしてGOOD。キャベツをパリパリっと噛めば歯神経から脳を再刺激し、後半でカラシをスープに混ぜ残りのキュウリと共に飲み込めばギアはMAX、一気に首都高を駆け抜け気が付けばそこは羽田、飛ぶぞ?程よく体がクールダウン(寒い⛄)された所に届く看板メニューの手打ち中華そば。立ち上がる湯気でおばちゃんの顔が橋本環奈に見える。手打ちの太麺はシンプルな煮干しフレーバーに乗って「ズルルっ!」といい音を立てて滑り込み、昭和感全開の赤身チャーシューが食欲と郷愁を後押し!ワカメとねぎが別れを惜しむように出汁を残しながら胃へ消えていく。脂の浮かないあっさりスープが夜勤明けの胃袋に栄養ドリンクのように吸収され、広がる景色はカラになった丼の底。不意の涙(は出ない)。マジで書くと、自慢の手打ち麺はほぼうどんで小麦感が強いため、ゆっくり時間をかけて麺にスープを吸わせながら食べることであっさりスープと麺との調和がとれとても美味です。コショーは多めが◎。これは応援したいからの誇張コメントではなく、リアルです。これを食さずして麺喰いは語れねぇぞ?
| 名前 |
手打中華そば 松屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-557-0102 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 11:00~14:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒190-1221 東京都西多摩郡瑞穂町箱根ケ崎258−22 |
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私の好みのスープではありませんでした。どちらかと言うと麺つゆ。しかし、麺は私の好みストライクでした。麺にスープが良く絡んでいて良かったです。また、並盛り500円で麺量もそこまで多くはありませんが、少食の私には食べ応え充分でした。2026年日本国内でラーメンを500円で提供出来るお店は貴重だと思います。どんぶりがかけていても構いません。応援しています。