日比谷名店の至福、仔羊ポワレ。
アピシウスの特徴
APICIUS(アピシウス)でのウミガメのスープは絶品で感激しました。
鴨ムータルのアミューズが絶妙で、秋の味覚を楽しめます。
階段を降りると貴族のレストランのような荘厳な空間が広がります。
ボーナスが出たので週末のランチにご褒美で利用しました。お皿がとても可愛かったのが印象的です。お料理の盛り付けは一品一品丁寧にされており美しく、味も美味しく大満足でした。個人的にはデザートワゴンがあるのがポイント高かったです。
言わずと知れたグランメゾンの最高峰。大学時代からかれこれ20年近くは通っている、自分の中でフレンチと言えばここという存在のお店です。階段を降り入口からウェイティングバーを抜けてテーブル席に向かう時間はいつも期待で自然と笑みが零れてしまいます。料理、サービス、雰囲気どれを取っても非の打ちどころがなく、大事な友人との食事会、取引先との会食など安心してご紹介できます。物価高騰でアラカルトの値段はかなり上がってしまったけれどワインは掘り出し物が複数ワインリストに眠っています。コースの場合、食後のワゴンサービスでシャーベットやケーキが好きなだけ選べるのでついつい食べ過ぎてしまいます笑パンもチャパタ、シャンピニオン、ライ麦パンの3種類用意されていて、私はチャパタがお気に入り。フレンチに詳しくないためメニューを見てもどんな料理が来るのか分からない(笑)のですが、食べて外れと感じたことが一度もありません。料理を提供するスピードも客に合わせて完璧なタイミングで持ってきてくれます。ドレスコードは男性ジャケット着用です。暑かったので脱ごうとしたら慌てて注意されたのはいい思い出です。ジーンズや短パンももちろんNGです。とはいえ堅苦しい感じは全くなく、リラックスして食事を楽しむことが出来る心地よい雰囲気。スタッフもお話しが上手で、料理以外のことでも気さくに話してくれます。価格はランチコースだとそこまで高くありません。グラスワイン2杯飲んで一人2万円前後かと思います。ただ折角ならアラカルトにある海亀のコンソメスープは是非味わって頂きたい。独特のコクとトロみが本当に美味しく病み付きになります。
43年の歴史を刻む伝統的で本格的なフレンチジャケット革靴必須です。スニーカーやラフな格好だと入れて貰えません。正装で食べるフレンチはデートや記念日にぴったりです。お肉のタルタルやチーズもパンも美味しかったです!!!ワインの品揃えや価格も素晴らしかった!またお伺いします。
■ 日比谷の名店「アピシウス」でいただいた、骨付き仔羊背肉のポワレは香ばしくジューシーで、プロヴァンサルソースが旨みを一層引き立てる感動の一皿。■ 老舗らしい格式ある空間と行き届いたサービスが、料理の美味しさをさらに特別なものへと仕立ててくれます。■ 〆にいただいた特製ピーチ・メルバは、優雅でクラシカルな甘美さに包まれ、まさに時代を超えて愛されるデザートでした。ーーーーーーーーーーーーーーーランチに日比谷の名店アピシウスを訪問。9900円のコースと個室利用料。骨付き仔羊背肉のポワレ、プロヴァンサルソース ラタトゥイエ添えは絶品でした!!これだけ長いカタカナを間違いなく入力できたのは何年振りでしょうか。老舗ならではのサービス、空間、料理の総合評価です。サーモンやパンなどは正直記載する要素はないですが、一品が逸品であれば大満足!!デザートのアピシウス特製ピーチ・メルバもクラシック感満載で、いつの時代にも残して欲しい逸品でした!!ご馳走様でした!!!
平日の11:30に予約し訪問。1番乗りだった為しばらく貸切状態の贅沢な時間を過ごすことが出来ました。店内はお話などをしっかり楽しめるようBGMなしとの事◆MARCHEコース 9900円前菜:真鯛のカルパッチョ オレンジのヴィネグレット∟前菜は2種類あり冷たい方をチョイス。厚めにスライスされた真鯛は身がしっかりしていて今が旬のオレンジでさっぱりと頂けました。メイン:牛心臓肉のポワレ 生姜香るボルドレーズソース∟メインはお魚かお肉。友人は魚、私は。牛のハツなんてどんなものか気になりお肉にしました。ハツは臭みが全くなく柔らかいけどコリっとした食感は高級牛タンの食感に似ていました。ソースは生姜も使用されているので食欲が増す味でとても美味しかったです★本日のデザートワゴンとアイスクリーム、シャーベット コーヒー又は紅茶∟デザートはワゴンから選べるスタイルで3種類とシャーベット、アイスはそれぞれ3種類から選べたのでひとつずつ頂きました。お腹に余裕があればもっと食べたかった…デザートも美味しく大満足のランチに。自分で組み合わせが出来るのもよく量も丁度良かったです。今回はランチだったのでコスパもよく雰囲気、サービスも良かったのでここはまたリピートしたいです◎
初訪問でした、ディナーでコースを注文しました。料理はもちろん文句無しで、接客が付かず離れずの絶妙なスタンスで、さすがの名店という感想です。途中で頂いたチーズはもちろん、デザートがとても美味しく、ほぼ全種類頂きました。
APICIUS(アピシウス)フレンチ🍴人生で一度でもこれた方は幸せな人と言われる伝説のお店😊🎵何から何まで最高でした😄ミシュランガイドができる前からずっとNo.1のお店です😌まさに東京1番のお店ですね😃行くことができたので幸せということですか⁉️(笑)幸せです😃一度は行く価値のあるお店でした。お酒はの種類は高級ワインからシャンパンまでさすがの品揃え😃価格は銀座の高級クラブで抜きものあけた価格しましたが😉
念願のウミガメのスープ。正確には小笠原産母島の青海亀のコンソメスープ シェリー酒風味。コンソメスープなのにねっとり濃厚。そしてお味は独特な野性味。使われている香辛料のせいかアジアンな香りも感じます。特殊な食材を愉しめる一品でした。2022年6月訪問。
お料理は全体的に美味でしたが、欲を言えば温かいパンが食べたかったです。決して広くはない店内で、何となく圧迫感を感じる距離感と、お店の方の細かい所作が気になる部分もありました。他のお客様とお店の方の会話も少々気になりましたので、次回は個室で予約したいと思いました。シャガールやビュッフェなど、我が家にはリトしか無い有名作家の肉筆画が楽しめたのは良かったです。厳しい見方をしてしまいましたが、また訪れたいお店である事は間違いありません。ご馳走様でした。
| 名前 |
アピシウス |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3214-1361 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 11:30~15:00,17:30~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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結婚記念日で利用しました。レストラン アピシウス(APICIUS)は、東京都有楽町にある老舗グランメゾン。1983年に創業され、以来日本を代表するクラシックなフランス料理店として高い評価を受けています。 店名は、“料理を芸術と捉えた”古代ローマの美食家に由来しており、その精神を受け継ぎながら、「正統派フレンチ」を提供する場としてスタートしました。 店内はアール・ヌーヴォー様式で統一されており、シャンデリアや美術品、重厚でクラシカルな調度品が並ぶ“大人のサロン”的空間”。まるで私邸のような落ち着きと上品さがあります。記念日・会食・接待など特別な機会にふさわしい雰囲気。ワインセラーには数万本のワインが揃い、ソムリエによるサポートもあるため、ワイン好きにも人気です。座席は個室やテーブル席があり、プライベート感を重視した利用にも向いています。 アピシウスのメニューは旬の食材を使った王道フレンチ。 ウニとキャビア、野菜のクリームムース コンソメゼリー寄せ」 — 開業以来の看板料理で、見た目も華やか。 伝統のコンソメスープや季節の魚・肉料理。素材の持ち味を生かした繊細かつ贅沢な皿が並びます。 アピシウスは1983年の創業以来、日本のフレンチ界における先駆者としての地位を築いてきました。特に、他では手に入りにくかったジビエや希少食材を取り寄せ、自ら牧場を作るなど“妥協なき本物志向”で知られていました。  2024年には4代目シェフに 森山順一 氏が就任。伝統を尊重しつつ、現代の味覚や感性にも寄り添う料理が展開されており、“古き良きもの”と“新しい感性”の融合を目指す姿勢がうかがえます。 一品ずつ芸術品の感じでこだわりが感じてとても文句なしで美味しかったです。