韮崎白髯神社の桜と句碑。
白髯神社の特徴
俳人金井志雪の句碑がある文化的なスポットです。
大きな桜の木が社全体を包み込む美しい景観です。
韮崎市の由緒ある神社として歴史を感じられます。
【参考 白髯神社 峡北神社誌 1962年】白髯神社往古より社全に数丈に及ぶ桜の大木があった。単弁談紅大輪で稀有の珍種で夜桜として、観客おおかりしが、樹齢尽きて枯死せるにより、その代桜を植樹して今尚、昔をしのびつつこの夜桜を観光として、盛大なる祭典を執行し、氏子の奉仕によって、町内神輿の渡御、諸種の催物等ありて、神賑をきわめている。創建年月不詳。徳川慶応年間、韮崎宿の発生し時、上宿の住民あい謀り、長寿福徳の神を七里岩下に鎮祀せしにはじまり、近郊よりの崇拝者おおく、血縁の神、農蚕の神として殊に尊崇高りしが、明和年間、釜無川の氾濫の為、韮崎上宿水害をこうむり、田畑流失住民、いたく窮乏せしが、御祭神の功徳により年々復興しかば、記念として桜樹を植えたるに成長するに従い珍種に化かし、それ以来御神威、桜花と共に、広く後世に伝わり、きょうにおよぶ。[祭神] シオツチオジのミコト(潮の流れを司る神)[鎮座地] 韮崎市韮崎町上宿5157[例祭] 7月15日 4月20日[境内神社] 道祖社 稲荷社 秋葉社 外4社[社殿および] 本殿 拝殿 注連石 石灯籠 俳句碑 神輿一基[境内地面積] 300坪。
韮崎市の由緒ある神社の1つ。釜無川が氾濫して韮崎が浸水被害あったとき、上流で水の流れが変わって水神町のあたりは被害が少なかったことに由来するとか聞きました。ちなみに学問の神様です。境内には桜の木があり春にはキレイです。夏には簡単なお祭りがあって地域を神輿が練り歩きます。
| 名前 |
白髯神社 |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/6017 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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俳人金井志雪の句碑がありました。諏訪藩に仕えた武士だったが廃藩置県により失業、その後俳諧の道に進んだそうです。「暮おしむ 枝から明ける 桜かな」