歴史感じる丸石ビルディング。
丸石ビルディングの特徴
丸石ビルディングは趣のある歴史的な建築物です。
1931年竣工の国指定登録有形文化財です。
写真以上にスッキリした美しい外観が魅力です。
レトロなビルです。登録有形文化財の青のプレートが入口ドア横に取り付けられています。通常のオフィスビルとして業務使用されているので、 外観と、ドア・エレベーターホール付近のみ 撮影させていただきました。とても細やかな装飾がされていて、 素敵です。
昭和6年(1931)竣工.で、日本最初の超高層ビルである霞が関ビルディングの設計者としても知られる山下寿郎氏設計のオフィスビルです。日本では珍しい中世・ヨーロッパの香り漂うロマネスク様式のオフィスビルです。1階外壁に石材を使用。外周にはリズミカルなアーチが並び、随所に施された動植物像やレリーフなどの豊かな装飾が特徴です。2階以上がスクラッチタイル貼りで、6階胴蛇腹と頂部のテラコッタ製蛇腹で外観に変化を与えています。
1階の玄関アーチに特徴。上層壁面はスクラッチタイル。古さ痛みはそう感じられず、手入れが行き届いていると思います。動植物やレリーフも見事です。
丸石ビルディング(旧太洋商会ビルディング)は、昭和4年(1929年)着工、昭和6年(1931年)に竣工した近世ロマネスク様式の貴重な建造物である。設計は三菱地所設計部から独立した山下寿郎建築事務所、施工は竹中工務店である。平成14年(2002年)に国の登録有形文化財に指定された。
素晴らしいの一言👍じっくり見学したい😊
中央通りにはないが、すぐにわかる建物。この建物も美しい。少しだけ寄り道してください。
あまりにも素晴らしく、去りがたい。昭和6年竣工、登録有形文化財だそうです。
写真で見るよりスッキリしていました。
神田駅から近い有形文化財のビルです。昭和6年に建てられたそうですが美しい装飾で一見の価値あります。
| 名前 |
丸石ビルディング |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金月火水木] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1丁目10−4 丸石ビルディング |
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~都心に息づく歴史と現代性~1931年竣工のオフィスビルです。東京の中心部、千代田区鍛冶町。古くから商業と人の往来で賑わうこのエリアには、時代の変遷とともに静かに、しかし確かに存在感を放ち続ける建物があります――それが「丸石ビルディング」です。この建物は、神田のビジネス街の一角にあり、周辺にはオフィスビルや飲食店、老舗の商店、そして歴史的な神田駅が位置し、平日にもなると多くのビジネスパーソンが行き交います。鍛冶町は、江戸時代に刀鍛冶や金物職人が多く集まったことからこの名が付けられました。神田川や昌平橋の近くに位置し、物流の拠点としても栄えていました。戦後はオフィス街として発展し、現在では多様な企業や店舗が軒を連ねるビジネスエリアとなっています。丸石ビルディングは、鍛冶町のこの長い歴史の中で、戦後復興期から昭和、平成、そして令和と、時代ごとにその姿を少しずつ変えながらも、街の発展とともに歩んできました。2002年には登録有形文化財に指定された歴史ある重厚な建物です。