静寂の浮島社、心洗う神秘体験。
浮島社の特徴
祓戸大神を祀る浮島社は、砥川の中洲にあります。
この神社は、清流の中で心清らかな空間が魅力です。
大水でも流されない強運の神社として有名で、七不思議に語り継がれています。
春宮様から万治の石仏に向かう川の中洲に佇むお社ただならぬ気を感じ急遽お参りさせていただいた。
1453.2022.09.26春宮 の末社であります 。境内脇を流れる砥川にある中之島に鎮座 。どんなに大水が出ても島は流されないと、下社の七不思議の一つになっているとか …祓戸大神という祓を司どる清め祓いの神様が祀られておりました 。祓戸とは祓を行う場所のことらしいです 。瀬織津比売・速開都比売・速佐須良比売気吹戸主を祓戸四神と呼び、= 祓戸大神。こちらの御朱印は無しでした 。
諏訪大社春宮から川を渡った中洲にこんじんまりと浮島社があります。こちらには各諏訪大社と同様小さい御柱のような木の棒が四隅にありました。
諏訪大社の本宮から少し離れた場所に静かに佇む浮島社は、その名前にふさわしく、まるで湖の上に浮かぶような神秘的な雰囲気を持っています。浮島社は、自然の美しさと神聖な空気に包まれ、訪れる者に心の平穏をもたらす場所として知られています。特に、この神社の名前「ウキシマ」に込められた意味を知ると、より深い理解と感動を得ることができます。ウキシマ(浮島)という言葉をヘブライ語で発音してみると、「ウキ」(אוּכִי、ウキ)と**「シマ」**(שִׁמָּה、シマ)に分けられます。この2つの単語を解釈すると、興味深い意味が浮かび上がります。1. 「ウキ」(אוּכִי)は、ヘブライ語で「これをもって、持つ」という意味があります。この言葉は「保持する」「維持する」「支える」といった意味を持ちます。自然と力強さを象徴する言葉として捉えることができます。2. 「シマ」(שִׁמָּה)は、「場所」や「所」を意味します。この言葉は「地域」「領域」「安住の地」などを表す際に使われることがあります。これらの意味を合わせて解釈すると、「ウキシマ(浮島)」は「支える場所」や「維持する場所」「命を支える場所」と解釈することができます。この解釈は、浮島社の持つ神聖さと深い意味を表しているように感じられます。浮島社は、水の神が祀られていることから、水の恵みと自然とのつながりを大切にしている神社であり、「支える場所」「維持する場所」として、人々に心の安らぎと祈りの力を与える場所であると言えます。その神聖なエネルギーを感じながら参拝すると、自然との調和が大切だと改めて認識させられるでしょう。境内を歩いていると、周囲の木々や湖の静けさに包まれ、時間がゆっくりと流れているように感じます。特に、朝の光が湖面に反射し、浮島社の神社を照らす瞬間は、まるで自然が神の力を支えているかのような美しさを見せてくれます。この地での静かな時間を過ごすことは、現代の喧騒から解放される貴重なひとときとなり、心が洗われるような感覚を覚えることができます。諏訪大社を訪れる際には、浮島社にも立ち寄ることをお勧めします。その静かな神聖な雰囲気と、名前に込められた「支える場所」「命を支える場所」としての深い意味を感じることで、より一層、諏訪大社の神々と自然の力を身近に感じることができるでしょう。
2024年11月15日午後訪問下諏訪の諏訪大社下社春宮の近く、万治の石仏の下流、砥川の中州にある神社当日は自転車で行き橋に自転車を停めて中州に渡り参拝しやしたよ中洲の周り砥川の橋のあたりは改修工事が行われてておりやした夏には前の砥川の淵で子どもたちが水遊びをしており自分も泳いたことあるけど工事の後はどうなるか気になるさあ2023年8月19日訪問当日は夏の暑い午後で前の砥川にら何組か親子連れが水遊びに来ており浅い淵もあるので飛び込みもしてやしたよカルロスも水着になり泳いだりしたけど水も冷たくキレイで気持ち良かったさあ♫
七不思議伝説があるのだそうです‼️空気が澄んでいて、川の流れも清らかで、緑も優しい空間です。春宮から浮島社を通って、万治の石仏へと歩きます。
諏訪大社 下社 春宮の北西側を流れる砥川の中洲である浮島に鎮座していて、春宮の社叢林に砥川の力強い流れが響き渡りこの場所に居るだけで浄化される様な感じを覚えます。
諏訪大社下社末社。砥川中之島に鎮座している。祭神は、祓戸大神(はらえどのおおかみ※祓の所を主宰する神 瀬織津姫、気吹戸主、速秋津姫、速佐須良姫の四神)。災厄、汚穢、罪穢などを解除する神。穢を祓うという意味は、浄にするという意味になるが、陰陽道などの影響なのか、災厄を除去して幸運を招くという解釈へ変化した経緯がある。六月晦日の浮島祭での茅の輪くぐりや人形をした白紙の祓え具なども、災厄を避け、身代わりになって頂くための、庶民のハレの日の行事として捉えていたようだ。
清流砥川の中洲ある島を浮島と呼び、その浮島に鎮座しているのが祓戸大神を祀るこの社です。毎年6月末日に夏越しの大祓式が行われるそうです。この浮島社はどんな大水の時でも流された事がなく諏訪七不思議の一つに数えられています。浮島へは朱色の橋で渡ります。この島を経由して万治の石仏にたどり着けますよ。
| 名前 |
浮島社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0266-27-8316 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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諏訪大社春宮からすぐ万治の石仏に向かう途中赤い橋を渡ると浮島、浮島社があります。どんな大水にも流されなかったという七不思議の一つだそうです。