我孫子・静かな滝と竹灯籠。
滝前不動尊の特徴
我孫子の竹灯籠のライトアップが素晴らしいです。
不動尊の前には美しい藤棚と池があります。
整備された竹藪は癒しのスポットです。
新春竹宵ライトアップめちゃきれい☆スタッフさん達親切◯ぜひ行って!4:30〜22時 ~1/12まで。
・お手洗い:なし・駐車場:あり・道路の混雑状況:混んでいない・参拝者の混雑状況:私達以外にいませんでした・御朱印、お守り:なし千葉県我孫子市岡発戸1273創建年代は不詳。この地は9世紀後半に空海作の不動尊像が祀られた場所と言われ、1816年に不動堂が建立されたと言われています。境内には銅でできた龍の像の口から流れる滝があり、江戸時代には日照りでも枯れない水量を誇っていたと言われています。しかし、現在ではわずかに流れる程度となってしまいました。12月中旬から翌年1月の上旬にかけては「滝前不動新春竹宵」というイベントが開催されています。その時期には大小500以上の竹灯籠が境内の竹林をライトアップされています。
以前より近隣道路をクルマで通行する際に気になっておりました。ウォーキングがてら行ってみました。我孫子駅から片道、徒歩50分程度です。4、5台停めることのできる駐車場があるので、道は細いですが、クルマで来ても安心です。立派な本堂があり、お参りさせていただきました。しかし滝がどこにも見当たりません。本堂の裏手にでもあるのかと思い、回り込むも見当たらず。諦めて、帰ろうとしたところ、本堂前の階段途中に小さな滝がありました。思ったよりも小さな滝ですが、見られて良かったです。本堂に至る参道がいくつかありますが、本堂前の階段を登ってこないと滝は見られませんので、初めて行かれる方はご注意ください。
滝の由来になっている不動堂です。思っていたよりも立派でお堂を見たときにハッとしました。かなりの歴史がある不動尊で、竹林に囲まれた境内には太子堂、少し高い所に稲荷社があります。
我孫子の幻の滝?! 癒しのスポット、煩悩だらけの人でもお参りするだけで願いが叶うとか。御本尊は不動明王 (如来の化身)😊/神社ではありませんのでお賽銭をあげた後鰐口を鳴らし静かに手を合わせて祈ります 後おじぎを忘れないでね。/近年荒れていた不動堂周辺を地元の非営利団体が整備。憩いの場としてやって来る人が増えています。3月宵の竹灯籠イベントは人気のようです。
竹灯籠のライトアップが素敵です。繊細な手掘り模様や子供たちのかぐや姫など、寒いこの時期ですが灯籠一つ一つから温もりが伝わります。
2022. 1 初めて訪問しました。滝前不動新春竹宵のイベント最終日だったので 夕方急いで行ってきました。竹灯籠がとてもキレイにライトアップされてました。行ってみて良かったです。スタンプラリーもやっていたみたいで小さいお子さんが楽しそうにやっていました。すぐ下にある駐車場の数はとても少ないです。たどり着くまでの道は車1台が通れるくらいの狭い道。きっと歩いて行くのが良い場所なんだろうなと思います。
手賀沼の湖畔道路を走っていると、案内看板が目に止まり、グーグルで検索してみて行ってみたいと思いました。表通りから一本入った所にあり、竹林に囲まれた静かに佇むお不動様でした。パンフレットを読むと、NPO住み良いまちづくり研究所が手入れをなさっているとの事。日頃からの取り組みに感謝申し上げます。この雰囲気を、これからも大切に守っていただけたらと思いました。
それほど大きくなく、それほど広くもない、どちらかと言うと小さな不動尊の敷地。しかし何とも言えない情緒ある素晴らしい不動尊です。いかに地域の人たちを守り、守られているかを感じます。
| 名前 |
滝前不動尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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我孫子市史によると、滝前不動堂の創建年代等は不詳ながら、慶長〜元和年代に不動堂が建立されたのが最初といわれています。現在の不動堂は1816年に建立されたと記されています。車は参道(階段)の両側に数台ずつ駐車できる場所があります。