朱色の山門が迎える、親切なお寺。
長安寺の特徴
徳川家康の家臣が開基した歴史ある浄土宗のお寺です。
本堂は都留市で最大かつ最古の文化財として評価されています。
ご住職一家がとても優しく、訪れる人を温かく迎えます。
2025.1139号線を走っていると朱色が綺麗な山門が見えます。それがこの長安寺とすぐ近くにある円通院です。境内には鐘楼もあります。隣に幼稚園があるので普段は賑やかなのだろうと思います。【宗派】浄土宗【由緒】武田家滅亡後、徳川家康の重臣であった鳥居元忠が谷村城城主となり開基し、その後歴代領主の庇護を受けた寺です。1585年(天正13年)、鳥居元忠の開基である。元忠は1582年(天正13年)に旧小山田氏領だった当地の領主となり、浄土宗の高僧だった感貞生誉のため、小山田氏の旧別荘に寺を創建することになった。後に元忠の主君である徳川家康が当寺を訪問したが、感貞生誉は病のため、面会はできなかった。家康は茶が入った茶壺を当寺に下賜した。観音堂には武田信玄の守り本尊といわれている聖観世音菩薩があり、1年に1度・毎年5月20日に御開帳され参拝することができます。
先祖代々のお墓があります。歴史あるお寺です。住職は霊感が多分強いと思います。話をもっとお聞きしたい。
ご住職一家がとても優しくて親切です。江戸時代と思われる茶壷がありますよ。
徳川家康の家臣である鳥居元忠が開基した浄土宗のお寺です。天正13年1585年、生誉感貞和尚(せいよかんていおしょう)が開山しました。境内はもと小山田氏の別荘跡と伝えられています。お寺は正保3年1646年の火災で焼失し、現在の本堂は享保10年1725年に建立されたもので昭和58年に修復されたそうです。長安寺の本堂は彫刻が見事で、山梨県指定有形文化財です。又、信玄の守り本尊とされる聖観世音菩薩や、徳川家康拝領の常滑焼茶壺が伝わっています。茶壺は天正13年1585年、徳川家康が郡内巡視の折、上人が病気で拝謁出来なかった為、茶壺一口下賜されたものが寺宝として現存しているという事です。
本堂は都留市で最大最古のものらしく、山梨県の指定文化財です。
| 名前 |
長安寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0554-43-0850 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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住職家族皆様がとても優しく親切です!お話も面白いです!