松本の心意気、民芸品が満載。
(有)ちきりや工芸店の特徴
地元の陶芸家の作品が多数揃い、楽しめます。
丸山太郎氏の影響を受けた温かみのある品々が魅力的です。
全国の民藝品が手に入る、お手頃価格のお店です。
店内はかなり狭いです。商品数はかなり減ったみたいですが、松本の民藝といったらこちらのお店だと思います。
店内は落ち着いた雰囲気だった。店内さんの愛想も良く、おもちゃ、絵、お皿などがあった。店内は意外と広かった。
2025.4松本民芸館に行った翌日に訪問。カップやグラス、お皿などの陶器の取り扱いが多かったです。かわいい小皿と木のスプーンを購入しました。お求めやすいお値段でした。
ママがむか~しむかし来たことがあって、もう一回いってみたいってことで行ってみたんだ。その時は欲しいお皿があって、3枚買って帰ったみたいなんだけど、今回は何もなかったよ。
思ったよりはいまいちでした。雑然としていて、和紙やガラス製品はあるのですが…狭いのと、お店の方が少し冷たかったです。
皿やカップなどが、ぎっしり置かれています。旅の記念に小皿を購入しました。
地方の工芸品が日の目を見始めたころ。昭和37年(1962)に柳宗悦の民藝運動に共感した丸山太郎(1909~1985)によってお店は設立されました。私は技術哲学の分野をフィールドワークの場としています。昔の職人らの話を聞くうちに自然と民藝に惹かれました。科学技術が発達する前、地産地消の工芸品はどのようにしてその風土に合った器具が作られ、そしてその作成技術が伝承されたのか。まぁ、難しい話はさて置き、松本市に民藝博物館があるのは、先の丸山太郎のおかげです。お店に入ると日本の様々な民芸品が揃ってあって、しかも誰でも入ることが出来て観察できることは、この民藝の奥深さを知ることが出来る良い機会です。どちらかというと博物館の方が情報量は圧倒的に多いですが、何となく使ってみる気にはならないのが現実です。しかし、こちらのお店に入ると不思議と手に取って使ってみようと思える不思議さを感じます。それこそが民藝の魅力であり、美しさであると気づくことが出来るのはこのお店の最大の魅力だと思います。是非、何か一つ。自分に、愛する人のために。
松本工芸を感じたお店でした。コーヒーカップが素敵なものが沢山ありました。
雰囲気が凄く良です。欲しい物が沢山あるからまた買い物しに行きたくなるお店です。隠れ家的な所なので最高です。
| 名前 |
(有)ちきりや工芸店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0263-33-2522 |
| 営業時間 |
[金土日月木] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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6/04/2026過去半世紀。ここに来るのは10年に一度か。今回は飯茶碗が欲しくて、しばらくこうした民芸店や骨董屋を歩こうと思っている。現在友人から京都の土産にといただいた茶碗を使っているのだが、日が経つにつれてどうにもたまらなくなってきた。茶碗の底と側面にウサギが2匹描かれている。そのウサギに対する嫌いの度合いが日々大きくなっている。耐え難い趣味の悪さ。結局茶碗は買わなかったが、ストローで編んだトイレ用のスリッパを購入した。これは5年に一度か、この店でいつも買っている。ほかでは売っていない。1100円。何ともうれしかった。