小笠原氏ゆかりの歴史深い土豪。
羽場城館跡の特徴
地元の土豪の城であり、小笠原氏に関わる史跡です。
手長神社としても知られ、歴史を感じられる場所です。
土塁と堀がよく残っているため、見応えがあります。
地元の土豪の城だったようですが、小笠原氏の手によるとも考えられている。最終的には織豊期に飯田城主京極氏の持ち城となったようです。防御方向が北を向いているので、松本城の石川氏を意識しているとする考えもあるようで、中世から近世の過渡期の城です。この北側には羽場古城がありますが、これは南を意識しているので、時代情勢を考えながら歩いてみると、面白い地域です。この城の南側城下にある道祖神の脇では、正月に大文字と呼ばれる道祖神の柱立て行事が行われています。
手長神社でもあって土塁と堀がよく残っている。かなり規模もあったらしい..けど..グラウンドゴルフ場になってる..(^o^;)城跡の有効利用なのか..プレイしたくなるし..(--;)
| 名前 |
羽場城館跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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羽場城文化財指定:町指定史跡遺構:土塁,郭,堀城主:小笠原氏歴史:築城年代は定かではないが天文年間(1532年〜1555年)初期に小笠原重次郎によって築かれたと云われる。戦国時代には武田信玄の侵攻により落城し、天正10年(1582年)織田軍の侵攻により落城した。説明:手長神社一帯が城址で、jr飯田線によって一部欠けているが東西に土塁と堀が残り、堀を挟んで東側には櫓台と思われる土盛が残る。 北側は天竜川によって天然の堀となっている。