戦後に植えなおした松と榎。
土居一里塚の特徴
江戸時代初期1604年設置の歴史的な一里塚跡です。
出雲街道の美作国東端に位置する注目の名所です。
松と榎が植樹された歴史的な目印が魅力です。
江戸時代初期1604年に設置されていた一里塚跡です目印として松と榎が植樹されていたそうです。
出雲街道における美作国東端の一里塚です。長年にわたり、北の松と南の榎が残っていました。現在でも松と榎が植え替えられ、往時の形式を保っている、貴重な一里塚です。2019年4月末現在、榎の枝が刈られたばかりで、南塚の榎の方はほとんど幹しかない状態です。
| 名前 |
土居一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0868-75-1111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~17:15 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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塚は道路を挟んで南北にあり、戦時前後に切られた榎と松を戦後に植えなおしたとのこと。塚の形式をしっかり残しており、往時を偲ばせる穴場でした。慶長9年(1604年)に藩主森忠正のとき、出雲往来に36町ごとに街道の両側に作られた一つ。北塚には黒松、南塚には榎が植えられて、一里塚の形式を完備していた。松は戦時中献木のため切られ、榎も戦後切られたので、昭和47年(1972年)榎と松を植えた、とのこと。