カラフルな石像と愛宕神社へ。
愛宕神社の特徴
御射ヶ池の駐車場からのアクセスが便利です。
カラフルな石像が並ぶ『笹原集落』は必見です。
愛宕神社周辺の美しい風景に癒されます。
茅野市湖東笹原の愛宕神社。勝軍地蔵(将軍地蔵)が祀られている。諸説あるらしいが、愛宕山白雲寺の本尊の勝軍地蔵が愛宕山に垂迹した権現としてイザナミが祀られた地蔵信仰の一つや、坂上田村麻呂が東征のとき、戦勝を祈って作ったことからおこったという地蔵菩などの説がある。鎧、兜をつけ、右手に錫杖を、左手に如意宝珠をもち、軍馬にまたがっている。笹原公民館の駐車場を借りて、現地へ徒歩で見に行きました。
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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御射ヶ池の駐車場で見た『笹原集落』のカラフルな石像に一目惚れ。カーナビの無いバイクですのであっちウロウロこっちウロウロ。お陰で他にも沢山の素敵なものと出会えましたけど。『将軍地蔵』(仏教)を祀った『笹原・愛宕神社』ですが、ぱっと見『神様?お地蔵様?』『愛宕神社』の総本社は京都・愛宕山山頂に建つ神社です。『神仏習合』の時代『本地垂迹・ほんじすいじゃく』(説明難しいのでご自身で検索どうぞ)で祀られた『神様+地蔵』の事で『権現』と表現する場合も在ります。色彩色豊かに彩られ、尚且つ馬に跨ったお地蔵様には額に『白毫・びゃくごう』が見られます。『将軍(勝軍)地蔵』ですので戦いに勝つ為に建立されました。石像の岩肌を見るとそう古いものでは無いみたいですが詳しくは何も解りません。せめて木に書かれた文字が残っていれば。この辺りは『武田信玄』が『棒道』を造ったりもしていますので戦国時代の習わしでしょうか。