露天風呂からの富士山眺望。
富士眺望の湯 ゆらりの特徴
露天風呂からの富士山の眺望は最高で、特別な体験が味わえます。
日帰り温泉施設には蒸し風呂、洞窟風呂など多彩なお風呂が楽しめます。
道の駅なるさわから徒歩3分の便利な立地で、観光に最適です。
20260703(金)19:30富士眺望の湯「ゆらり」訪問。道の駅に近い便利な立地で湯船の種類も多く何度か利用させて頂いていますが、繁忙期には激混みで芋洗い状態になるイメージがあります。お湯は一見すると淡白な泉質に感じるかもしれませんが、成分的には比較的しっかりとした硫酸塩泉の天然温泉になっています。観光地価格で料金に生富士の借景代が含まれているので、出来るだけ天気の良い富士山の見える日に行かれるのがお勧めかと思います。営業は10-21時(土日祝22迄)で最終受付1時間前、料金は大人1400円(土日祝1700円)で19時以降200円引き、支払いは受付にて現金/クレカ/電子マネー/コード決済に対応。基本料金にフェイス&バスタオルのセットが含まれているので、手ぶらでの入浴が可能です。靴箱と脱衣ロッカーはコイン不要の無料で、受付に靴箱の鍵を渡してロッカーの鍵を受け取る前払い方式になります。またアメニティとしてボディーソープ、シャンプー、コンディショナー、ドライヤーの備え付けがあります。浴場は男女固定で各2階層に分かれており2階が入口、それぞれの階層に屋内と屋外があり、内外2箇所の階段で繋がっています。具体的には2階の屋内には主浴槽、屋外にパノラマ風呂、洗い場にシャワー付混合栓6x2+4x2+3基とシャワーブース1基があります。1階の屋内には炭酸風呂、洞窟風呂、蒸し風呂(ミストサウナ)、ドライサウナ、屋外に露店岩風呂、香り風呂(本日はオレンジの香)、水風呂20℃、洗い場にシャワー付混合栓3基とシャワーブース2+1基があります。湯船の温度は概ね40-42℃程度で、サウナはストーン式86℃で2段七人位の広さがあり、水風呂が20℃、特に香り風呂が37℃前後の不感の湯になっていて快適に長湯ができました。恐らく一押しは富士の眺望が効くパノラマ風呂になります。アメニティの詳細はソープ類が花王の高級な「フィエスタ ピュアシャイン」でドライヤーはパナソニックのIonityが5台、他にタニタの体重計、休憩スペースにフジ医療器のマッサージ機が10分100円〜200円と15分300円で6台ほど置いてあります。給湯形態は加水なしの加温循環消毒ありで、掲示されていた2022年の分析書によれば、動力揚湯36ℓ、泉質は低張性弱アルカリ性低温泉のカルシウム•マグネシウム•ナトリウム - 硫酸塩•塩化物温泉で、いわゆる含芒硝-正苦味-石膏泉になります。具体的には泉温25.3℃、pH7.7、溶存物質1181mg、知覚的には淡黄色透明の無味無臭で、トロミ(潤滑感)はなくキシミ(収斂感)があり、ベタ付かずに乾いてサラサラになるサッパリ系の湯になっています。記録によれば施設は1997年に1500m掘削して開湯、17年後の2014年に全面改装でパノラマ風呂•炭酸泉•サウナが新設され、2026年にも女性脱衣所周りが大幅に改装されて6/13にリニューアルオープンとなっています。館内には休憩処とリラクゼーションルーム、お土産売場と個室も備えた食事処が2箇所あって充実していますが、食事はやや高めの観光地値段です。近傍に村民専用の格安な「いきやりの湯」がありますので、地元の方が利用する事はまず無い完全な観光客向けの施設になっており、最近はインバウンドのお客さんも激増していますが、富士観光の一環としてお勧めできる温泉になっていると思います。
道の駅なるさわの中にある温泉施設で露天風呂からの富士山が最高です。いつも埼玉県からこの温泉を目的に出かけるぐらいに素晴らしい温泉です。入浴料を払うとタオルとバスタオルを貸してくれます。館内は1階と2階の両方に露天風呂がありどちらからも富士山が真正面にどでかく望めます。
年末年始に利用しました。大変賑わっていました。浴場も広さがありました。カランが故障中の所が何箇所かあり、洗い待ちの人がいました。洗面グッズを置く棚がないのであれば嬉しいですね。そして露天風呂は最高のひと言です。富士眺望の湯の名に恥じぬ立派なお風呂でした。晴れた日は最高の景色が望めます。
無料駐車場あり。下駄箱の鍵を預けて先会計。平日、JAF割適用で💴1300でした。マフラータオルとバスタオル付き。休憩所は畳。マッサージチェアのようなものが設置されていました。ロッカー番号はお店の指定。鍵に手書きの数字が書いてありました。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ備え付け。2階には内風呂と露天風呂があり、階段をおりて1階へ行くと、炭酸泉、サウナ室、洞窟風呂、蒸し風呂、露天風呂、水風呂、香り湯などがありました。水風呂は富士山の湧き水だそうです。化粧台にはドライヤー、ペーパー、綿棒、化粧水、乳液、美容クリームなどがありました。
1700円は少し高めに感じました。富士山が見えるお風呂はありますが、人が多く、更衣室も混雑していて、あまりリラックスできませんでした。一度行けば十分かな、という印象です。貸切であれば、また違った体験になるのかもしれません。
内風呂からも富士山見えますが露天風呂からの方が気持ち良く見えます。もう富士山見えるだけでも満点です。露天風呂にあるジャグジー風呂が36℃くらいでぬるくて気持ちいいです。1階、2階と行き来出来て炭酸泉もあるので最高です。お値段お高めですが貸しタオル、手ぬぐい付きなので手ぶらで行けます。
何年か振りに寄らせていただきました。夜だったのと、新月で雲もあり、富士山が見えませんでしたが、十分お風呂として、気持ち良く過ごせました。週末に行ったせいか、休憩所の入口を塞ぐ様に利用している客が目につきましたが、仕方ないのかなとも思いました。あと、駐車場は、結構混んでました。[ 最終訪問日:2025/11 ]
山伏オートキャンプ場の帰りに利用。いつもは紅富士の湯を利用しているが、今回初めてのゆらりへ。泉質はあまり特徴がない弱アルカリ性。加温、循環、消毒あり。だが、銭湯としてのクオリティは高い。富士山が見れる露天岩風呂は寒空の下でも42℃と身体を温めてくれる。香り風呂は露天の隣にあり、かなりぬるめ。ラベンダーの香りに癒されるが、そこまで強烈に香るわけではないので、岩風呂で熱くなった身体を少し落ち着かせるのにちょうどいい。さらには洞窟風呂まであり、ここもぬるめだが湯気が立ち込めている閉ざされた空間のため、お湯から出ているところは軽く岩盤浴状態で気持ちがいい。タオルなどの貸し出しも込みで入浴料1400円なので少し高めだが、そのぶん満足度は高い。できればタオルなしでもう少し安く入浴できると嬉しい。食事処も高めではあるが、とても美味しかった。ちなみに写真は唐揚げ定食とミニ甲斐サーモン丼。
2025年11月初訪問。まあ、いわゆる普通のスーパー銭湯ですかね。土日1700円。入場時の支払で料金が高いのでもはや家族で行くと夕飯食べたかな状態(笑)更にここで夕飯食べたので1万近くかかります。キャンプ場なんかも近いみたいなので、したたかな値段設定ですね。まあ、旅なので良いですが、普段使いと言うより、観光客向けなんでしょうね。友の会があるので地元はこちらでかなり安くなるようですが、自分が地元ならわざわざ観光客の来る高い温泉には土日来ないかな。やはり差別化されているのは富士山が見えることでしょうか。ですが、我々は富士急帰りの夜に寄ったので、ぼんやり輪郭が見えるかなくらいでした。源泉温度は25度なので加温の温泉です。お湯は無色透明のお湯で特に癖はありませんので、温泉好きには物足りないかも。ただ、各風呂が変わっており、それぞれ微妙に移動しながら入る珍しい感じなので、冬は寒そうです(笑)洞窟風呂もあります。食事処もあるので、お金は置いといて、旅先であとは寝るだけ、という状態にできるのは良いですかね。
| 名前 |
富士眺望の湯 ゆらり |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日土] 10:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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外風呂で富士山を観る景色が良いとの事で来たけど、生憎の天気で観れなかった。少し古く、一つ一つの風呂は大きくないけど、少し変わった造りの施設。平日だったので、空いてて良かった。