名古屋北区の首切地蔵、伝説の身代わり。
首切地蔵の特徴
首切地蔵というユニークなお地蔵さんがあり、興味深い歴史を持っています。
身代わり地蔵の伝説が語り継がれ、地域の郷土昔話に登場するスポットです。
手入れが行き届いた境内で、お参りをしている人々の姿を見かけます。
首切地蔵とすごい名前のお地蔵さんがいて思わず撮影説明を読むと昔この近くの女中さんが失敗をしてお仕置き受けるのを身代わりになってこのお地蔵さんが助けたそうです。確かに腰の辺り斜めにキズが入ってる。
名古屋市北区にある身代わり(首切り)地蔵は、文政(1818年から30年)の銘がある石地蔵である。郷士、一ノ曽五左衛門の邪剣によって切られようとした女中の身がわりとなり、胴体を二分されたという伝説がある。旧稲置街道沿いに、名古屋市教育委員会の駒札と共に安直されている。珍しいことに、道路の路側帯が参拝者の駐車場(1台分)になっている。
首切り地蔵とも言いますが、身代わりとなって胴体から斜め二つになったようです‼️綺麗に手入れされています☺️お参りしている人もいました❗
小学生の頃、身代わり地蔵として郷土昔話の本に掲載されてましたが、案内板には首切地蔵と表記されてました。
| 名前 |
首切地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
旧上街道沿いにあり、8/23が例祭日だそうです。付近は狭い道が残っており、散策するのも良いと思います。