御嶽山で歴史と景色を楽しもう!
御嶽城跡(本郭)の特徴
金賛神社からアクセスできる歴史的な御嶽城本郭跡です。
山内上杉家の家臣・安保泰広の居城で武田氏と北条氏の最前線でした。
御嶽山の三角点がある頂上は景色のない独特な史跡です。
《金鑽神社は御室ケ嶽を御神体とする神社で、本殿はない。そのとなりには城跡がある御嶽山が聳えている》今日は晴天、無風で家に居るのがどうにももったいないような日和…。金鑽神社~御嶽山~奥宮のルートをピストンし、本郭や堀切などの遺構を目に納める。本郭では全く得られず、肩を落とした眺望を、奥宮でお釣が来るほどドッサリ返ししてもらい、鼻歌混じりで足取りも軽く神社へと下る。土曜日と言うこともあってか、山中も境内も人の姿が絶えず、本郭でおいしそうにお弁当をパク付いていた四十路の二人連れの女性と軽口を交わしたり、堀切を探して女坂の周辺を目を皿のようにしてウロ付いていたら、藪に囲まれたハイキングコースで、怖いもの知らずの千葉からの三十路と思われる女性とバッタリ出合い、あれこれ山城の話しをしながら、しばらく歩いたり、と印象に残るおみやげも…。2025/1/18
頑張って上まで登りましたが、景色はよくありませんでした😅
御嶽山の山頂は削平されて平場となっています。御嶽城の本丸跡ですが、思ったよりも狭く、櫓台を少し広くした程度です。北、西側が一段低くなり、郭が続くので、本丸とあわせた区画の防衛構想があったものと想定されます。国境の城として攻防の舞台となった場所ですが、今は草木が生い茂る静かな山頂です。
御嶽山山頂は、御嶽城跡の本郭跡で展望は東側方面に開けていますが、あまり良くありません。標高は343.4mあります。戦国時代には境目の城として後北条氏と武田氏の攻防戦があった所です。御嶽山には四方からのハイキングコースが設定されています。
老若男女登山可能だと思います。見晴らしのよい山頂は岩場なので気をつけてください。
女坂の登山道にはスズメバチの巣があります。男坂から行ったほうがいいです。
金賛神社から登れます。
山内上杉家の家臣である安保泰広の居城で、1552年(天文21年)に北条氏康に攻められ降伏すると、平沢豊前守政実が城主となり、西上野を支配した武田氏との最前線となりましたが、1570年(元亀元年)に武田氏に攻略され、翌年に甲相同盟が復活すると北条氏に返還された城です!
景色無い頂上ですよ。
| 名前 |
御嶽城跡(本郭) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
阿保氏の居城跡です。山内上杉氏や後北条氏、武田氏等の戦中の渦にあり、御嶽城の戦いも2度起きている。金鑚神社より登城。駐車場にトイレ、自販機があります。山道なのでトレッキングシューズは必須。城跡は4方に伸びた尾根に郭や堀切が見られますが、南側はちょっと危険です。東側は岩場で展望が良いのでオススメ。西側は藪に埋もれてますのでやはり落葉の時期がオススメです。40℃の真夏日に登城しましたが山中では虫除けスプレーも効かないメマトイの襲来に遭うので虫除けネットがあると良いかも。金鑚神社には1534年に安保全隆が寄進した多宝塔がありますのでお見逃しなく。