筑波山の中腹、弁慶茶屋跡で休憩!
弁慶茶屋跡の特徴
つつじヶ丘からの登山道にある休憩所として最適です。
おたつ石コースと白雲橋コースの合流地点に位置しています。
2006年まであった弁慶茶屋の歴史を感じる場所です。
弁慶茶屋跡は、筑波山の中腹に位置する絶好の休憩スポットです。登山道の途中にあり、適度な広さのスペースが確保されているため、ゆっくりと腰を下ろしてお弁当を楽しむのに最適です。特に天気の良い日には、眼下に広がる関東平野の景色を眺めながら食事ができるのが魅力的。ベンチや岩場があり、足を休めるのにもぴったりです。木々に囲まれているため、夏場でも比較的涼しく、春や秋には爽やかな風が心地よいでしょう。観光客も多すぎず、静かな雰囲気の中でのんびり過ごせる点も嬉しいポイントです。
山の中にずいぶんシャレた小屋があるなと思いました。季節が冬2月だったからだと思いますが、混んではいませんでした。
つつじヶ丘から登り始めて、ここで休憩するのがちょうどエエと感じました。この後が想像以上にキツかったですが・・
分岐点ですね。きれいな東屋ありますが、休憩の人で混んでいます!標高約680m
秋につくば山に登ると素敵な景色が見れます。
【注意】つつじヶ丘へ下山する道が狭く、間違えて筑波山神社方面へ降りてしまう人が少なくないようです。筑波山神社方面へ下山していくと何ヶ所にもわたって「つつじヶ丘は上へ(反対へ)」の看板を見かけます。新しく benkeiHUT として建てられています。天気がよければ、ここからは霞ヶ浦もハッキリ見えます。またロープウェイが行き交う姿も見られます。
白雲橋コースの下から六割五分くらいの場所にあたります。このあたりから一旦は登りがゆるくなり、様々な岩場の名所が続きます。しっかりしたあずま屋が2023年に開設となり、お弁当食べるならここがおすすめです。
2006年頃まで茶屋があったため、弁慶茶屋跡と呼ばれています。おたつ石コースと白雲橋コースの合流地点にあたります。今は登山者の休憩施設として『BENKEI HUT』という小屋が建っています。建物からはときどきロープウェイが通行する様子が見えます。
小山があり休憩できます!ちょい景色!
| 名前 |
弁慶茶屋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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おたつ石コースにある山小屋風の休憩所。江戸時代から営業していた茶屋跡地で、2006年に惜しまれながら閉店したそうです。ここから山頂までは白雲橋コースを登っていきますが、奇石や巨石を見学しながらだったので、全然苦になりませんでした。(◔‿◔)