広瀬川の矢が語る、鎌倉権五郎の歴史。
五郎神社の特徴
五郎神社の祭神は鎌倉権五郎景政公である。
昔の利根川を思い起こさせる矢の伝説が残る。
集会所が併設されており、利用できる環境がある。
祭神の鎌倉権五郎景政公は、平安時代後期の源義家の配下の武将で、16歳の時に戦場で、右目を射抜かれながら奮闘した逸話を持つ人物で、歌舞伎で悪人を懲らしめるキャラとして登場する人物だが…由緒書きによると、その鎌倉権五郎が、広瀬川の上流から流れて来た矢を拾って帰った村人の夢枕に立つて、矢を大切に祀るように告げたらしい…。社殿は1945年8月15日の米軍による伊勢崎大空襲で全焼(現在は入母屋造りの拝殿が鎮座)してしまったものの、ご神木のムクノキは地獄沙汰の中から、間一髪生き残った貴重な語り部とかで、見るも無残な傷跡をさらけ出しているい。ちなみに5,6キロ南の同市内に八郎神社がある。説明板、🅿️あり。2025/12/23
集会所が併設されています。
| 名前 |
五郎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0270-24-6238 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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五郎神社の祭神 鎌倉権五郎景政公広瀬川が昔利根川の本流だった頃、上流から一本の朱塗りの矢が流れてきた。村人が拾って家に持ち帰ったところ、その夜夢枕に、風おれ烏帽子に狩衣の、片目の武士が立って、自分は鎌倉権五郎である。お前の拾った矢は自分の仮の姿である。その矢を大切に祭るようにと言うと片目の武士は姿を消した。合祀されている神社及び祭神八坂神社 素盞鳴尊三峯神社 日本武ノ命八幡神社 誉田別命秋葉神社 火産ノ命阿夫利神社 高龗命菅原神社 菅原道真公正月に参拝しましたが、結界が張られたような空気を感じました。