本場結城紬の真面目な物作り。
(株)小倉商店(つむぎ産元おぐら,結城市)の特徴
重要無形文化財指定の本場結城紬を取り扱う専門店です。
真面目な物作りにこだわった高品質な生地が揃っています。
株式会社小倉商店ならではの独自の魅力を感じられます。
自社ホームページの冒頭が『株式会社小倉商店は、重要無形文化財指定「本場結城紬」の産元です。』とあるように、古くからの結城紬を継承する。『本場結城紬 郷土館』を経営している。2021年11月8日(月)に結城市の街歩きで見かけた。(掲載写真は文化財の建物とは違うもの)結城市の公式ホームページには以下のように紹介されている。-国登録有形文化財- 建造物□ 小倉商店登録年月日 平成20年3月7日所在地 大字結城字浦町年代 明治初期員数 1棟小倉商店の創業は文政12(1829)年と伝えられ,当主は7代目にあたります。3代前(当主の曾祖父)に栃木県佐野市から結城に移り住み,明治初期,浦町の火災後に現在の店舗を建設したとされます。○小倉商店店舗兼主屋 1棟(木造2階建,瓦葺)店舗は木造2階建,切妻・平入・桟瓦葺,桁行4間・梁間5間,前面に半間の下屋庇を張り出しています。1階正面は,向かって中央右寄り2間に木製の引違いガラス戸と格子戸を建て,右側を半間の戸袋,左側を腰付の格子窓としています。ただし,これは近年の改造によるもので,当初は戸袋を除いて前面を格子戸とし,戸締りは半間奥の揚げ戸を用いていたと考えられます。2階は両端を半間の戸袋として全面を格子窓としています。内部は1階が店舗で,土間と6畳の帳場からなり,その奥に4畳の小部屋を経て8畳の座敷が続きます。拡張された板敷きの帳場以外は,ほぼ建設時の状態を留めています。2階は北寄りに2室の座敷が続きますが,奥の8畳には床と違い棚が設けられています。いずれも保存状態は良好ですが,座敷の南側は改造されています。内外部とも一部に近年の改造・改装の跡がみられるものの,部材は古く,全体として伝統的な商家の雰囲気を良く保っています。
| 名前 |
(株)小倉商店(つむぎ産元おぐら,結城市) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0296-32-2121 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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とても真面目な物作りをされてます。ここだけしか信用してないと言っても過言ではありません。