頼朝と八重姫の恋物語。
音無神社の特徴
源頼朝と八重姫が逢瀬を重ねた趣深い神社です。
玖須美四社の一つで、安産や縁結びの祈願ができます。
静岡県伊東市の緑地に位置し、心穏やかになれる場所です。
名前の由来は、伊東の中央を流れる音無川(松川)の東岸に鎮座することからといわれています。源頼朝が、伊東祐親の娘八重姫とここで逢瀬を重ねていたとの由来があるそうです。境内もちょっと薄暗く、川の流れの音も情緒があり 良い時間を過ごしていたのか想像されます♪
伊東市街の片隅に坐ますお宮さま、お産に効き目あるとのことです。そして境内には三株のタブの大木がございます。
伊東駅から徒歩20分くらい 松川遊歩道を歩いて行きました。天然記念物を含め立派な木が3本もあって見応えがあります。狭めな境内ですがほのぼのした空気で落ち着く場所でずっといたかったです。人もいなくて静で一人でしばらくご神気に浸りたかったのに近所のおじいさんが説明しに声をかけてきてとても迷惑でした。一人でいるんだからほっといて欲しかったです。
数年間に偶然参拝をして八重姫の物語が気になり二度目の参拝でした。それほど大きなお社ではありませんが地元の方々に大切にされていると感じる神社です。
恋仲の頼朝と八重姫が密かに会っていたおとなしの森に建てられている神社素敵な伝承絵巻もあります御祭神は豊玉姫命で縁結びとか子孫繁栄のご利益あると言われてますが、頼朝と八重姫、そして産まれた子の顛末とか知ると複雑な気に。
旅行で伊東市を訪れた際に参拝させて頂きました、市街地を流れる松川沿いに鎮座する神社。源頼朝と八重姫が愛を語り合ったロマンスの場で、安産や縁結びの神『豊玉姫命』を祀る事から安産祈願や出産お礼として底の抜けた柄杓が社殿に沢山奉納されて居ました、境内には樹齢1.000年の天然記念物の『タブの木』や地元高校生が描いた歴史絵巻が有りました、小雨が降り続く早朝時の参拝で境内は静かで御朱印は頂けませんでした。
他に聞いたことのない名前の神社だと思っていたらやはり音無とはこの辺りの地域の地名のよう。音無にあるから音無神社。祭神は豊玉姫。海が近い地域に多い神様なので納得。豊玉姫は見るなのタブーの神様でもあるので暗闇で尻をつまむ祭事も理解出来ますね。子捨ての神様でもあるので八重姫の伝承が残されているのも受け入れやすい。頼朝との子である千鶴御前を自らの父に捨てられた八重姫。竜宮伝説、見るなのタブー、子捨て、これらが豊玉姫という神によって一つにまとめられこの地域の伝承を象徴している。近隣の方から大切にされているのも合点がいく、きちんと存在の意味が読める楽しい神社です。
月曜日の午後訪問。駐車場までの道が狭そうだったのでホテルに車を置いて歩いた。おじさんが話しかけてきて神社というより立派な木についての解説をしてくれた。
玖須美四社の一つで安産、縁結びの神社です。徒歩圏内に天照皇大神社、熊野神社、八幡神社があります。夜も竹灯籠で雰囲気がいいです。これからの季節は蚊に刺されない様にお越しください。
| 名前 |
音無神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0557-36-2700 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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頼朝と八重姫ゆかりの神社です。かなり奥まったところに鎮座しており、松川の下流側から川沿いの歩道を歩いていくのがわかりやすいと思います。車の場合は最誓寺さんの正面から左側緑風園さんとの間の狭い道をあり入って行きますがわかりにくいです。こちらを入っても、駐車場がないので、神社のお隣の緑風園さんの駐車場を少しお借りするしかありません。他はやや離れたところですが、別の駐車場を利用すべきです。こじんまりした境内ですが、綺麗にお手入れされており、当時を偲び参拝させて頂きました。御朱印の対応はありませんでしたが、記憶に残る参詣でした。